シーサイドスパ八景島に行きました

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雑誌についていたクーポン券を利用して、八景島シーパラダイスに隣接している、八景島シーサイドスパに行きました。

雑色にあるヌーランドさがみ湯から移動して、午後3時過ぎにつきました。駐車場は建物の横にコインパーキングのような形で設置されています。

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駐車場の入り口には駐車券の発行装置がありますので、こちらで駐車券をとって受付まで持って行きます。入館で3時間まで無料、さらにレストランの利用でプラス一時間無料となっていました。

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玄関ロビーでは八景島周辺の特産物などが売られていました。

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まだ、ご飯を食べていなかったので、入館の手続きを終わらせたあと、直ぐにレストランへと向かいました。こちらの様子は前のエントリーで紹介しています。

ご飯を食べたあとはお風呂です。ロッカーは受付で受け取った鍵の番号のところを使います。

お風呂は八景と文庫の二種類があります。私たちがいったときには、男湯が文庫でした。

内風呂は各種ジェットバスや電気風呂、海洋泉、ミルキーバス、水風呂、ドライサウナがあります。海洋泉はにおいもなく無色透明で特に大きな特徴は感じませんでした。泉質はナトリウム塩化物強塩泉となっています。ミルキーバスは小さな気泡が無数にお湯の中を漂っていて気泡が毛穴の汚れをしっかりと落としてくれるそうです。

ドライサウナは大きめで、たくさんのお客さんが入ることができます。サウナの入り口には厚手のマットが置いてありますので、これを一つとってサウナ室内の腰掛けの上にひきます。こちらのサウナマットは使い終わったものを店員さんが軽く汗を流して、またサウナ室の左横に積み上げておいてくれます。

水風呂は3人から4人程度が入ることができる大きさです。ちょうど良いくらいの冷たさでした。

サウナ室内はかなり温度が高めでした。ただ、汗はダラダラとたくさん流れ出てきます。ただ、10分入っているのはかなり苦しかったです。

露天風呂は海洋泉の浴槽と薬湯の浴槽があります。薬湯は普通は茶色っぽい色をしていると思うのですが、こちらは白っぽい色をしていました。

お風呂上がりに休憩が出来るのは2階になります。座敷の部屋が二つありました。シーサイドスパという名前から少しお洒落な感じの施設を想像していたのですが、全体的にはさほどのお洒落感はありません。レストランについてはシーサイドの特権をいかしたつくりになっていて良いと思いました。どちらかと言えば、八景島帰りのカップルや家族連れが来ることを想定して作った施設だと思うのですが、少し印象と違っていました。

周辺の地図を掲載しておきます。


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