NEOPASA清水「下り」の大かまど飯丼ぶり寅福で「とろとろ親子丼」

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静岡の川根温泉に向かう途中、新東名のNEOPASA清水で休憩をしました。 新東名高速道路自体ができたばかりなので、こちらのパーキングエリアもとても綺麗です。静岡や駿河湾沼津などと比較して規模が小さいのではないかと思っていたのですが、全くそんなことはなく、十分に施設が充実していました。

こちらに到着したのはまだ午前10時頃だったのですが、フードコートを見ているうちにお腹が空いてきました。どんなお店があるのか偵察してみました。

すると、こちらの寅福というお店が目に飛び込んできました。竈炊きご飯が売り物のようです。お店の前には三つの釜がドンと置かれていました。

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こちらで、とろとろ親子丼 800円を注文しました。このほか、海鮮の丼が1000円前後で取り揃えられていましたが、この日は別の場所で海鮮丼を食べることになりそうだったので、こちらではお肉系にしました。

こちらが出来上がったとろとろ親子丼になります。

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器がとても大きいですが、意外と上げ底になっていて、ご飯の量は見た目よりもそんなに多くありません。

お味噌汁も付いてきます。

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親子丼の具の部分はとても出汁が効いていて、柔らかい鶏肉とあいまって、柔らかな味を演出しています。玉子は富士の青木養鶏場のものを使っています。

青木養鶏場

こちらは、1000円の釜揚げ桜海老としらす丼になります。

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