小樽運河は大正から昭和初期の情緒たっぷり

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小樽運河に行ってみました。内陸に水路を掘ったのではなく沖合を埋め立てた際に陸との間に出来た水路が小樽運河です。Wikipediaによれば海上に停泊した船舶からの貨物をのせた艀船をこちらの運河に係留し貨物の荷揚げをしていました。しかし、この人手で荷揚げをする方法は戦後になってからは衰退していきました。さらに戦後には樺太との交易が無くなったことから小樽運河は急速に廃れてきました。1960年代には小樽市側は全面埋め立てを実施して道路にする計画を作りましたが反対運動が起こり、運河の半分を残す妥協案を提示しこの方式で工事に着手しました。その後、運河のほとりに散策路が出来たりガス灯が整備されて小樽の一大観光スポットになりました。

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旧小樽倉庫に運河プラザというところがあります。こちらには観光案内所も併設されていますので、立ち寄ることをお勧めします。

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倉庫はとても立派なのですが、倉庫の中は「びっくりドンキー」があるようです。景観に配慮した字体にはできなかったのか、気になるところです。

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このほか、食事をするスポットとしては小樽運河食堂があります。(小樽運河食堂 | comsen

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運河のほとりには遊歩道が整備されています。

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周辺の地図を掲載しておきます。

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