お花見自粛要請中の井の頭公園の様子

旅行

月曜日の朝、お花見の自粛要請が出ている井の頭公園を通り抜けてみました。朝早かったので、通勤、通学途中の人が歩いているだけで、普段の朝と大きな違いは無さそうです。

上野公園や井の頭公園では宴会のほかお花を見ながらの散策もできないように規制線が張られているというニュースもあったので、どうなっているのかが気になっていたのですが、住人が利用するような散策道は通れるようになっていて、道からは外れることができないように規制線が張られていました。自粛を要請する立て看板はありましたが、朝の段階では特に警戒する警備員の姿はありませんでした。

新型コロナウイルスの感染拡大には影響されず、桜そのものは綺麗に花を咲かせていました。

昨日積もった雪も残っていて幻想的な雰囲気です。満開の桜と雪の組み合わせが東京で見られるのはとても珍しいことだと思います。

井の頭公園の西園は歩いている人もまばらでした。学校は休み、仕事はテレワークを使っている人が多いほか、この日は寒かったこともあり、通勤する人もバスを利用した人が多かったのかもしれません。

池に張り出した桜の木も例年と同様にとても綺麗でした。

スワンボートはつながれたままになっています。

七井橋の上では特に足を止めて写真を撮るような人もいなくて、ただ黙々と歩いている人が多かったです。

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