素っ気ない回答の「タートルトーク」

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4月7日(日曜日)に東京ディズニーシーへ行きました。4月6日、7日の両日は、日本海で急速に発展する爆弾低気圧の影響で大きく天気が崩れて、大雨や強い風に注意をするように、気象庁からは発表されていた日です。4月6日の夜間で大雨の峠は越えたようなので、まだ風は強かったものの、東京ディズニーシーに行ってみました。当日は9時30分ごろにパークイン、そして最初にタワーオブテラーでファストパスをとったあと、SSコロンビア号の中にあるタートルトークに行ってみました。この時点で30分待ちの表示になっていました。

タートルトークを実施している海底観察室は、SSコロンビア号の最も後尾、スクリューが付いているところの上にあることになっています。

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最初は15分ほど、船の外で待って、そのあと船の中の待合室に入ります。こちらでは、SSコロンビア号の断面図などが展示されています。こちらで10分ほど待つと、次の部屋へと案内されました。

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こちらの部屋では、魚語を日本語に翻訳してくれる装置の説明や、鯨語の説明などがあります。この鯨語はあとで使うのでしっかりと勉強しておくと良いでしょう。やがて、海底観察室の方へと案内されます。

今回のクラッシュの人は積極的に答えたり、っ気なく返事をしたり、臨機応変にメリハリを付けて対応していました。ある大人の女性が、「アンパンマンとクラッシュはどちらが強いのですか?」と聞くと、即答で「知らない」と答えて、それから少しの間を開けて、「アンパンマンって海の世界では聞いたことが無いから説明してくれ」と聞き返してきました。女性は「アンパンマンは地球のヒーローだ」と答えると、どんなに凄いのかと聞き返して、女性は「バイ菌マンを倒す」という話しをしたところ、「アンパンマンとバイ菌マンの二人に仲良くするように伝えといてくれ」と言っていました。

また、子どもから、「孫は何人いるの?」と聞かれると、これもまたすぐ様の即答で「いない」、と答えて、また間を開けてから「でも、おじいさんとおばあさんと、お父さんとお母さんと、子どもが6人、上から一郎、二郎、三郎、・・」なんてことを聞かせてくれました。たしか、クラッシュの年齢は150歳だと思いましたが、孫がいないというのは意外な回答でした。回答が矛盾しては不味いので、きっとQ&A集が徐々にメンテされているのだと思います。声優の人の前には、質問に対する回答が表示されるような装置があるのではないでしょうか。

以前来たときには、クラッシュがどこからか人間の水着を持ってくるシーンがありましたが、今回はこれはカットされていました。会場の人と質疑をする時間を少しでも長くしようとしたみたいです。本当に面白いアトラクションだと思います。

周辺の情報はこちらからどうぞ。


素っ気ない回答の「タートルトーク」 の情報

2013年07月25日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

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