夜の「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」でのんびり温泉

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宮沢湖畔の喜楽里別邸

金曜日に会社から早めに帰ってきたので、宮沢湖温泉まで行ってきました。前回行った(宮沢湖温泉「喜楽里 別邸」に行った)ときから、まだあまり時間が経っていませんが、二度目の訪問になります。

前回行ったときは休日の昼間でしたが、今回は宮沢湖温泉に着いたのは午後9時前です。平日の夜にもかかわらず温泉の建物の前にある駐車場はほぼ満杯でしたが、隅の方に空いているスペースがひとつあり、そこにラフェスタを停めて温泉へと向かいました。

ここは普段は入館料が1000円なのですが午後6時以降の入館では800円に割引になります。館内はそんなに混んでいることは無いようです。四季菜ビュッフェ『湖畔茶寮』の営業時間を確認してみたところ、営業時間は22時までになっていました。夕ご飯を食べていなかったので、まずはビュッフェに入ることにしました。こちらは、自然食を中心に自由に選んで食べることが出来ます。

ビュッフェの中は数組のお客さんがいましたが、もう閉店時間も近づいているためか、かなり空いています。地場産の食材を中心に約60品目のメニューがあります。地元食材としては彩のかがやき(白米/埼玉県)、小江戸黒豚(川越市)、彩の国黒豚(深谷市)、しゃくし菜(秩父市)、こんにゃく(秩父市)、梅干(越生町)、地場産野菜(埼玉県)などがあります。値段は1480円です。


このビュッフェの中のおもしろいメニューとして、ミステリーボールというものがあります。刻み海苔がまぶしてあるまん丸いお握りなのですが、中に何が入っているかはお楽しみです。また、傍らには3種類のスープがあります。中華スープ、和風スープ、洋風スープの3種類です。このスープの中にミステリーボールを入れてお茶漬けのようにして食べることも出来ます。

さらにデザートとしては、ソフトクリームのほかチョコレートファウンテンもありました。チョコレートが噴水のように湧き出ていて、流れ出ています。チョコレートファウンテン自体、非常に珍しいのではないかと思います。バナナとマシュマロが置いてありました。これらをフォークに突き刺してチョコレートをまぶすような仕組みです。

ビュッフェでおなかいっぱい夕ご飯を食べた後に、今度はお風呂へと向かいます。もう夜遅かったので、今回は岩盤浴には入らないことにしました。この喜楽里別邸では岩盤浴は別料金になっていますが、平日は280円、休日は380円と利用しやすい料金になっています。もっと時間に余裕があれば是非利用したかったのですが残念です。

お風呂の方は内湯は高濃度炭酸泉と白湯、タワーサウナ、水風呂、塩サウナがあります。高濃度炭酸泉はさほどお湯の温度が高くなくゆっくりと入っていることが出来ました。体内に取り込まれた炭酸ガスは全身の血管を拡張して血液の循環をよくする効果があるそうです。

タワーサウナはとても大きくて、テレビも設置されています。ここでは「ゴーストシップ」という洋画がちょうど放送されていました。サウナで見るホラー映画というのはとても微妙な感じでしたが、途中まで見ていると、その先がどうなるのか気になってしまい、断続的に結局はラストシーンも含めて見てしまいました。

露天風呂のエリアに出てみると、目の前の木がライトアップされていて、とても綺麗でした。この日はオリオン座流星群がもしかしたら見えるかもしれない日だったのですが、残念ながら雲が出てしまっていて、星は一つも見えませんでした。しかし、都心で見る夜空と比較して、周囲がとても暗いので、もしも雲が無ければ夜空が綺麗に見えていたのではないかと思います。露天風呂からもしも星空が見えていたら、とても綺麗だったのではないかと思います。

ここの露天風呂には温泉がひかれているのですが、きちんと肌がヌルヌルとしてきて、温泉の雰囲気を味わうことが出来ます。お湯は少し熱めですが、外気温が低かったので、ちょうど良い感じでした。とても気持ちが良かったです

この喜楽里別邸は施設が新しくて、とても落ち着いた作りになっていますので、とても良いところだと思います。また機会を作って是非行きたいと思います。

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