ショーベースが抽選方式になっていました

旅行

カヌー探検

 グランドサーキットレースウェイに乗ったあと、子どもがジェットコースターに乗りたいと言うので、同じトゥモローランドにあるスペースマウンテンに行ってみました。そのスペースマウンテンの建物の手前に見慣れない建物があります。この建物はいったい何なのかと中を覗いてみると、ショーベースでショーを見るときの抽選所になっていました。

 以前であればショーベースの前に長蛇の列が出来ていて先着順で見ることが出来るような仕組みになっていたと思うのですが、抽選方式になってしまったようです。ここの抽選所の中にも列が出来ていましたがせっかくなので試してみることにしました。10分ほど待っていると、抽選器の前まで行くことが出来ました。


 抽選は1日に一回だけ出来るようになっているようです。また、家族やグループで複数枚のチケットを持っていても、一括して抽選する仕組みになっていますので、誰かだけが当たって誰かが外れるということはありません。

 最初に何時のショーを見るのか指定します。そして、持っているチケットを機械のバーコードリーダーに読ませていくのですが、この機械のバーコードリーダーはなんだかとても出来が悪く、なかなか認識してくれません。バーコード部分を読み取り機のところに入れて引き出すようにして認識させるのですがコツがあるようです。慣れた人ならばすぐに読み込むことが出来ると思うのですが、初めての人にとってみると少しハードルが高いと思います。

 画面に何枚のパスポートのバーコードを読み込んだかが表示されるのですが、これが確実にカウントアップしているのを確認しなければいけません。テストの段階で、これだけ認識率の悪い機械をなぜ導入することにしたのでしょうか。

 家族分のパスポートのバーコード読み取りが終わった後、抽選をすることになりますが、残念ながら私たちは外れてしまいました。ここで当選すると、指定席券が出てくるようです。周りでも当たっている人はあまりいないようでしたが、倍率はどの程度なのでしょう。

 また、当たった人が必ずしもショーを見に行かないこともあるように思います。たとえば、何かのアトラクションの行列に並んでしまい思ったよりも時間がかかってしまったときは、ショーに間に合わなくなってしまいます。このときの空いた座席はどのように対応しているのかも気になるところです。キャンセル待ちのような仕組みはあるのでしょうか。

 今回は残念ながら外れてしまいましたが、次回はもう少し空いているときにディズニーランドに行ってトライしてみたいと思います。

この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
このブログをフォローする
スポンサーリンク
関東周辺の日帰り旅行

コメント