湯快爽快くりひらでノンビリ日帰り温泉

旅行

湯快爽快くりひら

8月13日(金曜日)に川崎市の麻生区にある湯快爽快の「くりひら店」に行ってきました。小田急多摩線の栗平駅の近くにあります。平日だったので平日料金かと思っていったのですが、お盆の繁忙期ということで休日料金でした。ここは休日料金だと会員でも950円となるので少々高めの値段設定です。

料金体系

駐車場は建物の右隣に立体駐車場が準備されています。駐車場はそんなに混んでいませんでした。駐車場の入口から入ってすぐのところにいくつか空きスペースがありましたので、そちらにラフェスタを停めました。そして、お風呂へと向かいます。

下駄箱に靴を入れて、入館券を券売機で購入し、下駄箱の鍵と一緒に受付に差し出します。そして、お風呂場へと向かいました。


お風呂場の方は内湯と露天風呂のエリアに分かれています。内湯の浴槽は白湯になっていました。また、ドライサウナと水風呂があります。サウナの中にはテレビがあり、私が行ったときには高校野球が放送されていました。このサウナには少し高い位置と低い位置に2つの温度計が置いてあり、高い位置の温度計は80度、低い位置の温度計は70度を指していました。下の方に座るとそんなに熱くなくて、身体に少しだけ優しい感じがします。

水風呂の方は水温が18度程度で、冷たくて気持ちが良かったです。結局、今回はサウナと水風呂の間の往復を3回しました。

露天風呂エリアには、ぬる湯(野天岩風呂ぬる湯)の温泉と熱い温泉の浴槽(野天岩風呂あつ湯)があります。ここの温泉は非常に濃い茶褐色になっていて、いかにも温泉という感じがします。お湯の中に入ると肌がスベスベとしてきてなかなか気持ちが良いです。東京の近郊でこれだけの温泉に入ることが出来るのはとても嬉しいです。

また、壺湯も4つ並べて置いてありました。この壺湯、上からお湯をつぎ足していないのに、どんどんお湯があふれ出てきます。どうも、下の方からお湯を入れているようです。壺湯にドブンと入ると、たくさんのお湯がこぼれ出て、なかなか豪快です。この壺湯の温泉の水温も少々温めに設定されていて、のんびりと長湯をすることが出来ます。

奥の方にはうたた寝をすることが出来る寝湯がありました。ちょろちょろと温泉のお湯が流れていて、その上に横たわることが出来ます。こちらもとても気持ちが良くて、本当に熟睡しそうになってしまいました。

露天風呂エリアにもう一つ建物があって、その中には洗い場と大きめの浴槽があります。こちらも温泉の温度は温めに設定されていて、ゆっくりとお風呂に入ることが出来ます。

単にすのこがひいてあって横になることが出来る縁台というところもあります。

全体的に、熱いお湯と温めのお風呂に分かれていて、メリハリが効いた温度設定になっていると思います。これくらいメリハリが効いていると、ちょうど良いように思いました。お風呂からあがったあとも身体はポカポカとしていてとても気持ちが良かったです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩温泉(旧名称・重曹泉)です。良い温泉だと思います。

お風呂からあがったあとは、休憩ができるスペースで少し休んだ後、お食事処でお昼ご飯を食べました。休憩が出来るところは畳敷きになっていてたくさんの人が休んでいました。こちらも綺麗に清掃されていて、のんびりとすることが出来ました。他に女性専用の休憩スペースもあります。

食事については次のエントリーで紹介します。

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