タワーオブテラーで恐怖の下降体験

当サイトの記事には広告が含まれます

タワーオブテラー

東京ディズニーシーにインパークしたのは午前9時5分頃でした。駐車場は2階の奥のほうに停めることが出来て、やはり非常に空いているようです。チケットブースも入場口も非常に空いていて、簡単に入ることが出来ました。


まず最初にタワーオブテラーに乗ることにしました。スタンバイがまだ40分待ち弱でしたので、ファストバスは発行せずにそのままスタンバイの列に並びました。

建物の中に入ると、ホテルのロビーのようなところに出ます。そこには色々な装飾品があるほか、カウンターには部屋の鍵が置かれていました。ゲストに部屋の鍵を渡すことをあらわしているのでしょう。

さらに奥に入っていくと、部屋に通されました。こちらでは、ハイタワー三世に関する話しを聞かされます。この人は冒険家のようで、呪われた偶像というものを手に入れたがために失踪してしまいました。失踪前日の記者会見の模様が放送されます。そこからさらに奥へと案内されます。

奥も廊下のようになっていて、進んで行き、また小さな部屋へ案内されます。ここには足元に番号が書かれていますので、事前に言われた番号の上に立ちます。私たちは三番でした。三番はエレベーターに乗るときには一番奥に座ることになります。

エレベーターに乗ったら荷物を足元において足でしっかりと挟み、そしてシートベルトをかけます。エレベーターなのにシートベルトをかけるのは非常に不自然ではありますが、これで良いのでしょう。

シートベルトは肩側、座席側がしっかりと固定されていることを係りの人が確認します。そのあと、出発です。ゴンドラは、後ろにグイッと下がって行ったあと、呪いの偶像が置いてあるへ部屋を見せてくれて、そして次の部屋では鏡のある部屋でとまります。ここで、この世の最後の自分の姿を確認して、エレベーターは登っていきます。

ゴンドラは二回上下しました。思っていたよりは怖くなく、落ち着いて楽しむことが出来ました。(前回乗ったときにはもっと怖かったような気がします)

終わったあと出口に向かって歩いて行くと、途中でゴンドラが落ちる前に撮影された写真がモニターに映っています。これは番号を指定して写真を買うことも出来ます。

この日のタワーオブテラーはさほど混んでいなかったので、スタンバイで乗車することができましたが、普段はとても早い時間にファストパスでさえ売り切れになってしまう人気施設なので、今回は楽しむことができて本当によかったです。

コメント