1月中旬の週末に東京ディズニーシーを訪問

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東京ディズニーシー

東京ディズニーリゾートのパスポートを余らせていたので、子どもを連れて、1月16日に東京ディズニーシーへ行ってきました。

この日は年末年始休暇および成人の日の三連休が終わった直後の週末である上、とても寒いので、空いているのではないかと考えたからです。


高井戸から首都高速にのり、四号線、都心環状線、向島線、湾岸線を通って、葛西インターチェンジまで行きました。混雑しているときは葛西インターチェンジ自体が混雑しているときがありますが、この日はガラガラでした。そのまま東京ディズニーシーの駐車場まで向かいます。

東京ディズニーリゾートの駐車場は普通車の駐車料金が2000円です。少々高めですが、近隣には駐車場がありませんので、ここに停めるしかありません。

普段、オープン時刻頃に来ても、この立体駐車場の3階以上に回されることが多いのですが、今回は2階に案内されました。しかも、2階は駐車場がこの時間はガラガラでした。係員の誘導に従って、奥の方にラフェスタを停めます。

東京ディズニーシーの立体駐車場

駐車場からエントランスゲートに向かうと、開園直後であるにもかかわらず、こちらもガラガラでした。チケットブースにも人影がありません。奥に進んでいきパークinすると、そこにはお客さんがたくさんいました。

東京ディズニーシーは全部で7種類のテーマポートがあります。

★メディテレーニアンハーバー

南欧の港町をテーマにしています。

20世紀初頭のニューヨークを参考に構成されています。

★ケープコッド

アメリカの北東部にある同じ名前の漁村が参考になっています。

SF小説をモチーフにした近未来的な、街並みです。

★ミステリアスアイランド

1873年の南太平洋の火山島をテーマにしています。

リトル・マーメイドの世界を再現しています。

1930年代の中央アメリカの熱帯雨林地域にある遺跡発掘現場の雰囲気を作っています。

こちらはアラビアンナイトの世界そのものの雰囲気です。

どこのエリアも本当に雰囲気が造りこまれていて、まるでその地域に行ったかの錯覚がします。東京ディズニーシーはそれほど面積が広いわkでもないのに、これだけのテーマポートが作られていても雑然としていないところが、まさにディズニーの世界だと思います。かなり気を使って設計されています。

すいていたこともあって、この日は本当に待ち時間が殆ど無く、いろいろな施設で楽しむことができました。各アトラクション別にエントリーで紹介したいと思います。午後5時近くまで園内であそびました。

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