もちもちの木 新宿店に行きました

もちもちの木

 月曜日のお昼過ぎ、ちょうど大久保駅近辺にいたのですが、どこかでお昼ごはんを食べようということになりました。そこで、もちもちの木はどうかということになったので、初めて行くところになりますが、こちらへ行って見ることにしました。今までも、美味しいラーメン屋として噂は聞いていたのですが、なかなか行く機会が無かったところです。

 お店に着いたのは、12時15分ごろでした。時間的に最も混雑していそうな時間帯です。お店は小滝橋通りの大久保駅から見て道向こう、ビルの地下1階にありました。階段で下におりて行くようになっているのですが、特にこちらには並んでいる人はいないようです。


 恐る恐る階段を降りて行き、お店のドアを開けてみると、「いらっしゃいませ、お席にご案内します」という感じの対応で、呆気なく席まで案内してもらうことができました。店内は数組のお客さんしかいなくて、とても空いていました。

 奥の方にある4人がけの円卓へと案内されました。こちらでメニューを選びます。お店の中の雰囲気はとてもラーメン屋とは思えません。バーにいるような感じで、これからグラスを傾けようか?という雰囲気が漂っています。店内にかかっている音楽も、静かにジャズの音楽が流れていました。

 しかし、メニューを見てみると、ラーメン屋にいるんだという現実に引き戻されます。

 ・中華そば 大(3玉)、中(2玉)、小(1玉)
 ・つけ麺 大、中、小

mochimochinoki 04
mochimochinoki 04 / midorisyu

 そして、これにのせるトッピングのメニューが、各種準備されていました。今回はこの中から、つけ麺(中)を選んで見ました。

 注文してしばらく待っていると、中華そば(中)の方が先に運ばれて来ました。

 とても大きなどんぶりに入れられています。スープからは特に目立った湯気はたっていないのですが、スープはとても熱い状態になっています。このスープの上にかぶさっている油の層が、熱気を逃がさないような役目を担っているのだと思います。

 そして、さらに5分ほど待っていると、つけ麺(中)が運ばれて来ました。麺の量が二玉ということで、麺が山のように盛られています。麺には、チャーシューとネギなどが添えられていました。

 つけ麺のスープもとても熱いです。その中に麺を入れて、食べてみました。麺は冷たいので、熱いスープをくぐらせても、程よい暖かさになります。

 麺は中太のストレート麺で、非常にもちもちとした食感でした。色が白っぽい麺で、小麦の風味があります。麺と麺がとてもよくくっついていて、はしで取る時に取りにくいのが難点でした。

 スープの味はとても鰹の味でパンチがきいています。今回はスープ割にはチャレンジしませんでしたが、別の容器に薄味の魚介出汁スープが入れられて出てくるようです。これを自分好みで割って楽しむということでしたので、今度は忘れずにチャレンジしたいと思います。

 12時45分ごろにお店を出たのですが、この頃にはお店にたくさんのお客さんが来ていて、席がほとんど埋まっていました。時間帯によっては混雑しそうです。

 非常に落ち着きのあるお店で、ラーメンも文句なしで美味しいので、是非また来たいお店の一つになりました。

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