武蔵野アブラ学会吉祥寺店で炙りチーズ油そば

グルーポンで武蔵野アブラ学会吉祥寺店というお店のクーポンを購入しました。吉祥寺駅北口のヨドバシカメラの近く、BOOKOFFなどの並びにお店があります。

土曜日の午後5時過ぎにお店に行きました。一階と二階があるようですが、一階のカウンター席に案内されました。

グルーポンでは炙りチーズ油そばとメニューが決まっているのですが、一応、どんなメニューがあるのかを確認します。

こちらは辛い野菜炒め油そばです。夏季限定です。

こちらは油そばのアレンジ品が多数です。ただ、炙りチーズ油そばは見当たりません。

明太マヨ油そば、温玉キムチ油そば、野菜パクチー油そばなど、変わったメニューのオンパレードです。

こちらは具がたっぷりの特濃ダブダブダブ油そばです。豚肉の量がものすごいです。肉が食べたい日はこれが良さそうです。

油そば専門店というわけではなく、中華料理も扱っています。四川麻婆豆腐、回鍋肉、肉野菜炒め、四川風餃子など盛り沢山です。四川風が多いので、辛いものに凝っているようです。

半炒飯は追加で220円です。

油そばの食べ方について説明がありました。

最初に酢を一周、ラー油を1周半です。そして熱いうちによく混ぜて食べます。冷えると美味しくないので、温かいうちに食べるのがコツです。

もちもちの極太麺を使っているので、茹で時間が6分から7分になるという説明もありました。

一番左は山椒です。山椒は蓋の部分を回して削られた山椒が出てくる仕組みになっていますが、刃の部分がダメになってしまったせいか、あまり削られません。

そして、醤油、ラー油が並んでいます。

麺の量は大盛りまで無料です。グルーポンの件でも聞いてくれたので、大盛りにしてもらいました。

こちらが出来上がった炙りチーズ油そばです。

たしかに極太麺で美味しそうです。

かいわれ大根の下に炙られたチーズが顔をのぞかしています。

下のほうにある麺を上に持ってきて、天地返しをしてみました。下の方の麺はタレがよく絡んでいます。

タレは濃厚で麺によく絡みつきました。大盛りでもまったく無理なく食べられる分量です。

山椒をかけると少しさっぱりとした印象になります。さらにさっぱりするには、お酢の量で調整すると良いでしょう。

美味しい油そばでしたので、吉祥寺にまた行く機会があったら是非寄りたいと思います。

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