千葉房総の漁師料理たてやまで活貝焼きバイキングを食べました

漁師料理たてやま

千葉県の館山市にある漁師料理たてやまというお店で、活貝のバイキングを食べました。今回は11月の日曜日に行ったのですが、環八やアクアラインが非常に空いていて、朝10時前にお店に着いてしまいました。このお店は朝の9時30分からオープンしているので、入店することが出来ます。

駐車場は本当に広くて、まるで高速道路のサービスエリアのようです。まだ、クルマは10台ほどしか停まっていません。きっと、お昼時には非常に混雑するのではないかと思います。


建物の中に入ると、直ぐにバイキングを食べるのか、普通の定食を食べるのかを選ばなければいけません。定食のメニューなどを見ていると、店員がどちらを選ぶのか何度も聞いて来るので、ゆっくりと考えていることは出来ません。ほかには、全くお客さんがいないので、少しは選ばせておいてほしいところです。

漁師料理たてやま メニュー
メニュー

せっかくなので、今回は活貝の焼きバイキングを食べることにしました。大人2240円、子供1700円です。店員にバイキングのコーナーまで案内してもらいました。バイキングの席には中央にガス式の網焼き機があります。

ガス式の網焼き機

席に着くと店員さんから説明があります。時間は70分制限で、網焼きのほか、ドリンクバーも無料になります。貝はそのまま焼くと飛び散るので、上から茶色い皿でふたをするように言われました。ただ、外国人で少し日本語が不自由な方だったようで、ほかのテーブルで行われている説明を聞くと、皿を貝の上からのせるのではなくて、網の上に皿を置いて、その上に貝を置くのが正解のようです。店員が言ったことをそのまま信じずに周りのお客さんの様子も観察しておいた方が良さそうです。こちらが間違った皿の使い方です。

間違った皿の使い方

ドリンクバイキングの冷たいものを入れるコップはとても小さいので、氷を入れてしまうと、あまり飲み物が入りません。席とドリンクバーの機械の間を何度も往復することになってしまいます。コップはもう少し大きいものを準備して欲しいところです。

貝のコーナーには、大きなアサリ、ハマグリ、ムール貝?、ほたて、サザエ等が並んでいました。魚は、子持ちししゃも、サンマ、鮭、アジの開きなどがあります。お店の料理写真を見ると、あわび、伊勢エビ、金目鯛、イカの一夜干しなどが写っている写真もありますがこれらは別料金です。

また、ご飯、サラダ、焼き野菜、肉類、フルーツ、一口ケーキなどもあります。貝類は大きめのプラスチック製のトレーがありますので、そちらに好きなだけとってきます。

色々な貝

貝の焼き時間はこちらが参考になります。

貝の食べ方

お店の人が「かじめ汁」を持ってきてくれました。こちらも無料で付いてきます。

かじめ汁

せっかくなので、貝ばかりを食べていました。結局、こんなにたくさんの貝を食べてしまって、お腹はいっぱいになりました。

食べ終わった貝

貝は焼くのにも冷ますのにも、身を取るのにも時間がかかるので、70分では少々時間が足らない感じもします。要領よく焼くことが決め手になります。

お店の前には足湯も準備されていました。

足湯

こちらが公式サイトです。

周辺の地図を掲載しておきます。


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