東八幡平の温泉乗馬民宿ぱどっくに泊まりました

東八幡平の温泉乗馬民宿ぱどっく

 東八幡平温泉にある乗馬民宿パドックというところに泊まりました。八幡平周辺で宿を探したのですが、以前泊まったことがある八幡平リゾートホテルなどは冬の観光客でいっぱいになってしまっていて、民宿の中からの選択になりました。

 場所は盛岡駅などからのバスが発着する東八幡平交通センターからだと徒歩で15分ほどのところにあります。今回はクルマで行きましたが、パナソニックのカーナビ、ゴリラには施設が登録されていたので、その指示に従って簡単に着くことができました。

 周辺は一面の銀世界です。積雪は10cmほどでしょうか。宿の周辺は道の上にも雪が積もっていました。民宿の近くには看板がありますのでその通りに行けば建物の前まで行くことができます。建物の前の駐車スペースに停めました。

ぱどっくの入口

 玄関から建物の中に入ると、宿の人が迎えてくれました。名前を告げたら、特に手続きをすることなく、部屋まで案内してもらえました。この日はたまたま、私たち以外の宿泊客はいないそうです。


 今回は4人で利用したのですが、部屋は8畳間が二つ続いた部屋を準備してくれていました。十分すぎる広さです。部屋の中にはテレビが設置されていました。冷蔵庫はないようです。
すぐにお風呂に入ることができるということでしたので、少し部屋で休んだあとに、すぐにお風呂に行きました。お風呂は一階の、勝手口から出た外にあります。最近、新しく作った建物で、ログハウス風のところでした。日帰り入浴も受け付けているようです。

ぱどっくの温泉

 脱衣場には脱衣カゴが並んでいます。また、一人一つずつ、タオルと歯ブラシセットが使えるようになっていました。
お風呂は民宿の中では広めのお風呂だと思います。4人ほどが入ることができるサイズでした。室内には硫黄臭が充満していて、最高の雰囲気です。

 単純硫黄泉で、お湯の色は少し白みがかった透明です。よく見ると、湯の花が舞っています。目の中に雫が入るととてもしみるので、成分に間違えは無いようです。とても暖まり、最高の泉質でした。源泉はとぼとぼと入れられていて、底の方から湯船に入るようになっています。そして、オーバーフローしたお湯はパイプから外にこぼれ落ちるようになっていました。少し投入されている温泉の量が少ないような気もしましたが、特に循環されている様子はありませんでしたので、源泉掛け流しだと思います。

 食事は午後6時過ぎでした。部屋まで呼びにきてくれました。岩魚、ホタテのグラタン、刺身盛り合わせ、煮込みハンバーグ、香の物など盛り沢山です。

 食事が終わったあとは再度お風呂へと向かいました。何回はいってもこちらのお風呂は気持ちが良いです。夜になって冷え込んだためか、源泉の投入量が増えています。やはり、源泉掛け流しで間違えがなさそうです。
食事も美味しく、広い部屋を割り当てていただけて、とてもゆっくりと出来ました。また八幡平に行った際にはぜひ利用させていただきたいと思います。

 周辺の地図を掲載しておきます。


大きな地図で見る

この記事が気に入ったら、
いいねをお願いします!
旅行
このブログをフォローする
関東周辺の日帰り旅行

コメント

  1. 9月26日に温泉民宿パドックに山の会の仲間と泊まりました。
    奥様とご主人の優しさあふれる対応に心が温まりました。食事はとってもおいしく、全員が完食でした。翌朝は、岩手山登頂を目指し、5時に出発したい旨を伝えると、4時半に朝食を用意してくださるという何ともありがたいお申し出をいただきました。お弁当もまさかの350円で作ってくださり、感謝感謝でした。心遣い同様、手入れの行き届いた清潔感のある室内、素晴らしい温泉、と、ここまで満足できた宿は初めてでした。