行田市の「かねつき堂」でゼリーフライを食べました

グルメ

20130609 050

行田市郷土博物館を一通り見たあと、お腹がすいてきたので、iPhoneアプリの30minで近所のグルメスポットを探してみました。すると行田名物のゼリーフライを食べることができる「かねつき堂」というお店が近くにあるようです。行ってみることにしました。忍城から5分程度で行くことができます。

こちらは鐘楼が目印になります。これは忍城の改築の際に譲り受けてきたものなのだそうです。

20130609 049

 

駐車場まで完備していました。駐車場の一部の区画では売店も出ていました。

行田のゼリーフライは、おやつとしてジャガイモとおからをもとに好みの具を入れて油で揚げたものです。名前の由来は銭の形によく似ていたらしく銭フライと呼ばれていて、その後ゼリーフライとなったという説が有力です。

こちらがゼリーフライになります。一つ100円です。

20130609-111906.jpg

 

他には、「フライ」というメニューがあります。行田は小麦の生産量が多いので、農家のおやつとして普及したものです。見た目はお好み焼きのような感じですが、食べてみると食感がかなり違います。

他に焼きそばをフライで包み込んだフライ焼きそばというメニューもありました。どれも結構なボリュームで、ふらい一つで大抵の人はお腹がいっぱいになってしまうと思います。

【2019/05/12追記】

徳光さんの路線バスの旅を見ていたら熊谷名物ということでゼリーフライを紹介していました。行田市などの足袋の工場で働いていた工員さんが、フライパンで手軽に食べられるゼリーフライをよく食べていたそうです。フライパンで作ることができるのでフライとその名前の由来も紹介していました。

徳光さん一行は小山食堂という熊谷駅から歩いて数分のお店に立ち寄っていました。庶民的な値段で熊谷のご当地メニューが準備されていたので、今度、行ってみたいと思います。

〒360-0043 埼玉県熊谷市星川2丁目30

【2020/01/18追記】

タカトシ温水の路線バスを見ていると忍城からこちらの「かねつき堂」に移動してロケを行なっていました。おからが7割、ジャガイモが入っているゼリーフライがやはり紹介されていました。

銭形フライが徐々に変化してゼリーフライになったという、また違ったエピソードを紹介していました。

Related posts

この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
このブログをフォローする
関東周辺の日帰り旅行

コメント