松屋で「トマチキ定食」を食べてみた

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トマチキ定食
本日発売されたばかりの松屋のトマチキ定食を食べてみました。厚切りでジューシーなチキンを鉄板で香ばしく焼き上げ、松屋特製のキノコ入りトマトソースをかけたボリューム満点な逸品だと公式サイトで紹介されていました。

10月30日の午後3時までは、ライスの特盛、大盛も追加料金なしで注文できるということでした。

トマチキ定食には、生野菜、ライス、味噌汁がついてきて630円となります。松屋のメニューの中では、比較的高価格の商品ということになります。

他にトマチキW定食もあります。こちらはお肉の量が二倍になって値段は930円です。さらにキャンペーンによらず、ライスは大盛、特盛が無料になるようです。

まずは通りかかった松屋に入ってみました。自動券売機ではトマチキ定食が目立つように表示されています。

トマチキ定食

カウンター席に座って店員さんに食券を渡すと、5分ほどで料理がやってきました。見た感じは、牛丼屋というイメージは全くなく、おしゃれな洋食屋さんで出てきても全く違和感がないような感じです。

今回、たまたま入ったお店が松屋の本社、一階にある店舗で、他の松屋の店舗に比べても、綺麗な内装の明るい店舗でしたので、余計に牛丼屋にいる感覚が薄れました。

トマチキはチキンの上にトマトソースがかかっていて、想定していた通りの料理です。まずは付いてきたスプーンでトマトソースを食べてみると、意外とスパイシーでピリッとする印象の味でした。

今回、注文時にライスは大盛にしてもらったのですが、こちらは結構なボリュームでした。ただ、トマトソースにこれだけの味があれば、ご飯の分量はこれでちょうど良かったように思いました。

チキンも柔らかくジューシーな感じで、トマトソースと絡んで良い味を出しています。なかなかのメニューでした。

最近では松屋のハッシュドビーフが気に入っていましたが、少しガッツリと食べたい時にはトマチキ定食を食べようと思います。

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