かつやの「かつ丼 竹」は肉が分厚くて美味しい

グルメ

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先日、渋谷で半蔵門線から井の頭線に乗り換える際に、ちょうどお昼時でしたので、ランチを食べていくことにしました。渋谷ならば、サッと食べられる飲食店はたくさんあるだろうと思っていたのですが、意外とマークシティの近辺は少ないです。

井の頭線の神泉駅よりの改札口近くに、かつやが有ったので寄ってみることにしました。以前、かつ丼の梅は食べたことがあるのですが、それ以外のメニューは食べたことがありません。

今回は少しだけ奮発して、かつ丼の竹の食券を買ってみました。690円です。

お昼の12時頃でしたが、店内はそんなには混雑していませんでした。近くにつとめているサラリーマンで、これから混雑するのかもしれません。カウンター席に座って待っていると、10分弱でかつ丼が出てきました。

味噌汁などはついてこなくて、本当にかつ丼だけなので、なんとなく、寂しい感じがします。

見た感じは、かつ丼の梅を食べたときとあまり変わらないような気がします。ところが、肉を持ち上げてみると明らかな違いを感じました。切れ端が重いのです。横から見ても肉が分厚いです。

かつ丼 竹を横から見たところ

食べてみると、やはり肉を食べているぞという感じがして結構なボリュームがあることがわかりました。

調べてみると、梅は肉の分量が80g、竹は肉の分量が120gとなっていました。1.5倍もの分量があれば、確かに肉食感が増しているはずです。カロリーは944KCalです。

もう少し、卵は半熟感があれば申し分ないところですが、お昼時で作るのも大変な時間帯たったので、あまり贅沢を言うことはできないでしょう。

とても美味しかったです。

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