三鷹の「いしはら食堂」で早めの夕食

グルメ

最近、テレビでもときどき紹介されるようになった三鷹市の「いしはら食堂」に行きました。こちらのお店、まるで昭和の時代かと目を疑いたくなるような値段でご飯を食べることができます。

昭和50年に元々ラーメン屋だったお店を引き継いで営業を始めたとのことです。今の建物は平成5年に建て替えたものです。それ以来、2019年10月の消費税増税まで値上げをしてこなかったというのですから凄いです。

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お店の場所

三鷹駅の南口を下車し歩くと15分弱程度の距離の場所です。中央通りを南に少し歩くとスクランブル交差点があり、ここを左に曲がります。さくら通りという道でずっと昔は品川用水という水路が流れていました。

この道を道なりに進み、しばらく歩いたところの左手にあります。

メニュー

お店の外にメニューが貼ってあるのですが、本当に安いです。目玉焼き120円、タマゴ焼120円、ハムエッグ170円、さばの味噌煮180円などのメニューが並びます。

隣にはコインパーキングがありますので、クルマで行っても大丈夫です。

店内は普通の定食屋さんです。

中華そば「江ぐち」、孤独のグルメなどの原作者で知られる久住さんのサインがありました。

店員さんがお茶を持ってきてくれました。調味料は醤油、ソース、一味、胡椒、塩などが並んでいます。

メニューは壁に貼られている札を見ます。信じられないほど多くのメニューがあります。値段の部分がところどころ白い紙で書き換えられています。

今まで何回にも渡り消費税の増税が行われてきたので、その分の値上がりがあったのではないかと推察しています。それでも十分に安い価格です。

おかずの他に「定食」を選ぶと200円を追加することで、ライス、味噌汁、お新香が付いてきます。好きなおかずに「定食」を追加すると、××定食が完成します。

料理が到着

今回はご飯を控えめにするために、定食は選ばずにライスの小を注文しました。120円です。

こちらは150円の目玉焼きです。自分の家で料理を食べているような、ほっこりとした気分になります。

実は目玉焼きの下には千切りキャベツとオレンジが隠れています。

スタミナ炒めです。300円でした。こちらも気取った感じがなく、家で食べる料理のようです。レバとニラを見ていると、確かにスタミナがつきそうで、味も濃い目についているので、ご飯がよく進みます。

 

【平成29年2月24日追記】

テレビ(たけしのニッポンのミカタ)を見ていると、いしはら食堂が出てきました。朝5時から開店していて、メニューが豊富、そして値段が安いことを説明しています。

朝5時にオープンすると、出勤前の久我山高校の先生や徹夜明けのタクシー運転手などがひっきりなしにやってきます。

忙しいお昼時には、揚げ物、焼き物などを一気に調理します。昼間の休憩時間には三鷹駅南口の三平ストアで買い出しをしていました。

常連さんには小皿の一品サービスがあります。お店のお客さんの半分は常連なのだそうです。78歳の石原さんは16時間も仕事をし続けて、閉店間際にはとても疲れているようでした。そして、午後8時には閉店となります。

三鷹の「いしはら食堂」で早めの夕食の情報

住所〒181-0013
東京都三鷹市下連雀3丁目6−27
電話番号0422-47-6714
営業時間6:00~20:00[日~金]
定休日土曜日
公式サイトいしはら食堂 (イシハラショクドウ) - 三鷹/定食・食堂 [食べログ]
地図

[地図はこちらから]

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