稲村ヶ崎駅近くのカフェ 「ヨリドコロ」で朝食

江の電とカフェ ヨリドコロ
ゴールデンウィーク真ん中の5月3日、鎌倉への日帰り旅行に行きました。いつものように、パークアンドレールライドを使って、稲村ヶ崎駐車場にクルマを停めました。稲村ヶ崎駅での受付は午前9時からになるのですが、その1時間前、午前8時には駐車場に着いてしまいました。まだ、この時間であれば、たとえゴールデンウィーク期間中であっても駐車場は空いていました。

1時間ほどの時間がありますので、稲村ヶ崎駅近くにあるカフェ ヨリドコロというところで朝食を食べました。こちらは午前7時から朝食営業しています。不定休なので、お休みには注意が必要です。

幸いなことに5月3日は営業していました。お店は江の電の線路ギリギリのところに建っている一軒家を改装した場所になります。

鎌倉 稲村ヶ崎 カフェ ヨリドコロ

こちらが江の電に向いた名物のテラス席です。


こちらが朝食メニューになります。

カフェ ヨリドコロ 朝食

  • 卵かけごはん定食500えん
  • 納豆定食500えん
  • あじ干物定食600えん
  • さば(半分)干物定食600えん
  • +こだわり卵180えん
  • +納豆100えん
  • +味付のり50えん

お店の前には3組のお客さんが並んでいました。店内が満席のようです。特に名前を書くところもないようなので、そのまま列の後ろで待ちました。

20分ほど待ったところで、順番がやってきました。

サバ定食とアジ干物定食を注文しました。それぞれ600円です。十穀米と白米から選択できます。今回は十穀米で量は普通でお願いしました。「こだわりたまご」などはいかがですか?とも聞かれましたが、今回は特につけませんでした。


店内は雰囲気の良い洋楽がおとなし目にかかっています。また、近くの江の電の踏切から聞こえてくる音もアクセントになります。江の電の電車が走るとかなりの振動が伝わってくるところも面白いです。

店員さんは2人で営業しています。注文してから10分ほどで料理が出来上がりました。

こちらがサバ定食です。

こちらが十穀米です。

味噌汁は素敵な木製のカップに入っていました。なめこ汁です。

お新香が歯触りもよく、味も美味しかったです。


こちらがアジ干物定食です。


私たちが入店した後もお客さんが次々に並んで最大で10人ほど並んでいました。人気があるのもうなずけるお店です。

【2019/06/29追記】

この日は太川陽介がレポーターをつとめていた「ぶらり途中下車の旅」を見ていると、ヨリドコロが紹介されていました。

ランチタイムだったのでしょうか、お店に着いた時には行列ができてしまっていました。やはり干物を目当てにしているお客さんや卵かけご飯を目当てにしているお客さんがいます。

順番が来た時に連絡をくれるサービスがあるそうです。太川陽介は塩鯖定食を注文して、この呼び出しサービスを利用して周辺(葛原岡神社の紫陽花を使って染めた洋服屋さんなど)を紹介していました。

太川陽介はまたカフェに戻って、江ノ電がすぐそばを通るテラス席に陣取りました。この日は天気も良さそうでしたので気持ちいい感じです。

卵は相模原市の養鶏場で育てられたもので、白身と黄身を分けて、まずは白身を泡立て器で本気で泡立てます。簡単には泡立たないようで、これを泡立てている間に魚を焼いているそうです。やがて、白身はメレンゲのように真っ白に泡立ちました。

卵かけ御飯は口の中でホワッと広がるような味だったようで、太川陽介も驚いていました。干物の方も美味しそうです。

これでまた、たくさんのお客さんでヨリドコロも賑わうのではないでしょうか。

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