調布駅の西方向に「鬼太郎ひろば」が誕生

先日、高田純次が出演している純さんぽをみていると、調布を特集していました。高田純次は国領出身ということで、調布のことはよく知っているようです。

しかし、調布駅の周辺は京王線が地下に潜ったので、かなり大きく街が変わってきています。そんな京王線の線路跡にできた公園が紹介されていました。その名も「鬼太郎ひろば」です。

ゲゲゲの鬼太郎の原作者、水木しげるは長く調布に住んでいたので、調布には鬼太郎関係を使ったオブジェが色々なところにありました。また、以前から調布インターの北側に鬼太郎公園がありました。

ゲゲゲの鬼太郎と調布の街
西調布駅の南側にあるステーキガストで少し遅めの昼食を食べたあと、調布インターと武蔵境通りに囲まれた調布の富士見町に鬼太郎公園といところがあるのを知ったので行ってみました。クルマで行ったのですが、公園の並びにコインパーキングがありました。30

この鬼太郎ひろばもそんなゲゲゲの鬼太郎にちなんだ公園になっています。

公園の入り口近くには鬼太郎がいました。

ぬりかべはロッククライミングのように登ることができるようになっています。

公園の奥には一反木綿のベンチがありました。

ここから京王線が地上に出てきます。

一反木綿はまっすぐと西を見ています。

鬼太郎の家もあります。裏側は滑り台になっていました。

ポストもあります。

ゲゲゲの鬼太郎を使った調布の特徴作りはうまく行っているようです。

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