秦野市の名水はだの富士見の湯で日帰り入浴

名水はだの富士見の湯

秦野市にある名水はだの富士見の湯という日帰り入浴施設に行ってきました。2017年にオープンした比較的新しい施設です。入館料は秦野市外の人は土日祝日は1000円です。

場所は東名高速道路の秦野中井インターチェンジから約3Km、小田急線秦野駅から徒歩約20分の場所にあります。駐車場はゲート式で施設利用者は営業時間内に限り無料です。屋外にある無料の足湯のみを使う場合は駐車場は有料となります。こちらが足湯です。

足湯

秦野市公式サイトより

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クリーンセンターに隣接

自治体によくある、ゴミの焼却施設(クリーンセンター)の余熱を使った入浴施設です。こちらの建物がゴミの焼却施設です。

秦野市ごみ焼却施設

正式な温泉なのかいなか分からない

温泉ではないと思っていたのですが、施設のパンフレットには「肌にやさしい温泉」であることの記載があり、もしかすると温泉なのかもしれません。肌をツルツルにするメタケイ酸が含まれていると紹介されています。お風呂や脱衣場には温泉であることの公的な証明書は見つけられませんでした。

こちらがパンフレットの記載内容です。

名水はだの富士見の湯パンフレット

お風呂

施設は全体的に小さめです。日本メックス株式会社というところが指定管理者となっています。

日本メックス株式会社|建物とともに生きる
日本メックスは、建物の日常的な点検や修繕業務、データを活用したコンサルティング、本格的な保全工事をつないで、お客様の施設資産の価値向上を支援します。

建物の維持管理が主たる仕事のようなので、お客さんに接するような仕事は慣れていないのかもしれません。

店員さんは全体的にサービス業という感じの対応ではなく、黙々と仕事をしている感じでした。施設のメンテナンスは行き届いています。

脱衣所のロッカーは空いている場所は自由に選んで使って良いシステムです。

内風呂は水風呂、ドライサウナ、掛け湯、そのほかに浴槽が2つあります。露天風呂には浴槽が一つです。

名水はだの富士見の湯 露天風呂

秦野市公式サイトより

ドライサウナは狭く、5人ほどが入るといっぱいです。コロナウイルスの感染拡大も心配です。1時間に一回、サウナについては換気をしているということでした。

水風呂も二人が入るといっぱいになる大きさでした。また、ちょっとぬるい感じです。

洗い場の数は十分でした。ただ、洗い場に設置されている洗面器が薄いプラスチック製で、お湯を入れている状況だととても持ちにくいです。ケロリン桶のようなしっかりとした洗面器の方が嬉しいです。

休憩室

休憩室はテレビとリクライニングシートが置いてあります。また、傍らには畳の間もありますので、ゆっくりとくつろげます。

食事をするコーナーも別にあります。

【2022/12/03追記】

アド街ック天国で秦野•鶴巻温泉を特集

テレビ東京のアド街ック天国で秦野が特集されました。この中で、名水はだの富士見の湯も紹介されました。秦野は水に恵まれた土地だったものの一時期は地下水が汚染されていたことが発覚した時期があったそうです。

しかし、市で条例を作って事業者が責任を持って汚染物質を取り除くことを義務付けたり、市で地下水を一旦汲み上げて、地下水を浄化した後にまた地下に戻す施設を2カ所に作ったりして、名水が復活したのだそうです。

こちらの温泉の施設の中では、水風呂が特に紹介されていました。秦野の地下水を汲み上げて掛け流しになっていることが特徴です。

車で4分くらいのところにある、ジンギスカンレストランの木里館も番組で紹介されていました。ジンギスカン定食が人気です。今度はこちらにも行ってみたいと思います。

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