道志の湯に行きました

道志の湯

8月15日(日曜日)に山梨県の道志の湯まで行ってきました。津久井湖まで行って道志みちをひたすらと道なりにクルマを走らせました。この日は中央道の上り線が混んでいたためだと思うのですが、道志みちの津久井湖方面は非常にクルマの交通量が多かったです。途中、道志みちは道幅が狭くなっているところもあるので注意をしながら走りました。

途中、野原吊橋や水源の森で一休みをしつつ、道志の湯を目指します。道志の湯自体は道志みち沿いではなく、そこから少し山の中に入っていったところにあります。車がすれ違えないほどではないですが少し道幅が狭くカーブも多いので、運転には注意が必要です。


そして、午後2時過ぎには、道志の湯に到着しました。道志みちを津久井方面に向かっている人が多数こちらの施設を使っているためだと思うのですが、非常に駐車場が混雑していました。第二駐車場に空いているスペースがありましたので、そちらにラフェスタを停めて建物の方へ向かいました。とは言っても、建物には「宿」と書いてあって、どうもこの建物は道志の湯ではないようです。人の流れを見ていると、下の方と行き来が多いようなので、下に行ってみると、道志の湯がありました。

道志の湯

下駄箱はいっぱいになっていまっているらしく、靴が玄関に脱ぎ散らかされています。そのまま靴を脱いで受付へと向かいました。2時間の入浴券を購入します。

お風呂場へと行ってみると、脱衣籠があるものの貴重品を入れるロッカーが全部利用中です。脱衣所からいったん出て、廊下を見てみると、貴重品のロッカーがこちらにもありました。100円が必要なロッカーで返却式ではありません。

お風呂のほうは内風呂には湯船がひとつと洗い場です。そして、露天風呂のエリアには湯船がやはりひとつありました。サウナなどの設備は一切ありません。泉質はあまり温泉という感じがしないお湯で、特に肌がスベスベとするような感触もありませんでした。

洗い場にはボディシャンプーが置いてるのですが髪の毛を洗うためのシャンプーは置いてありませんでした。髪の毛がゴワゴワになることは覚悟の上で、ボディシャンプーで頭も洗ってしまいました。なぜ頭を洗うためのシャンプーだけを置かないのか、いまひとつ理解に苦しむところです。

浴槽は内湯、露天風呂ともそれほど大きくないのですが、何しろお客さんの数が多くて、あまり、ゆっくりとできるような雰囲気ではありませんでした。露天風呂は少しお湯の温度もぬるくて長湯ができそうな感じもあったのですが、お客さんの出入りが激しいので、10分ほどであがってしまいました。

露天風呂からの眺めは良くてもおかしくないような立地なのですが、屋根が大きくせり出していて壁もあるので、あまり眺めは良くありません。こちらも残念なところです。

休憩所は広めにスペースがとられていてテーブルもポツポツとあいていて、こちらではゆったりすることができました。子どもとアイスクリームを食べたり、また売店で売られえていたゆで卵を食べたりしていました。こちらのゆで卵、3個で100円と料金も良心的です。

ゆで卵

この温泉、評価が難しいところですが、込んでいるときの利用は避けたほうが良いと思います。すいているときであれば1回2時間の利用で500円と値段も良心的なので良いのではないかと思います。

 

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