埼玉県秩父市の星音の湯で日帰り温泉

旅行

埼玉県秩父市の星音の湯

11月23日の勤労感謝の日に埼玉県秩父市にある星音の湯というところへ行きました。こちらは日帰り温泉の施設で和風の落ち着く場所です。小川町にある花和楽の湯に雰囲気が似ています。

星音の湯の玄関

星音の湯の中庭

朝の10時30分ごろに現地に着きました。受付で入館料を払います。こちらは、館内着やタオルセットがつくにもかかわらず、値段が大人900円と非常に安いのが特徴です。特に時間制限などもありません。

星音の湯の営業案内

玄関から入ってすぐの所は売店も併設されていました。

星音の湯の売店

受付をすると、脱衣所のロッカーのキーをくれます。こちらのロッカーのキーについている番号が館内では財布がわりになります。


午前11時からはレストランが開店します。こちらのレストランでは、1050円で里山バイキングを食べることができます。人気があり、お昼時には行列ができてしまうこともあるので、今回は最初にレストランに行くことにしました。こちらの様子は前のエントリーで紹介しています。

里山バイキングを食べたあとは、お風呂へと向かいました。脱衣所はそんなに広くなく、ロッカーも密集していますので、混雑しているときには、少し待つことになります。

お風呂の方は内風呂に温泉の浴槽と水風呂、サウナ、掛け湯、洗い場がありました。温泉は少し薄茶色になっていて、お湯につかると同時に肌がヌルヌルとしてくる、いかにも温泉という感じの泉質でした。残念ながら源泉掛け流しの浴槽はなく循環になってしまっているので、もしも源泉掛け流しをやっている浴槽があったら素晴らしいのではないかと思います。

サウナは8人程度が入ることができるサイズで、高いところでは温度計が90度をさしていました。かなり熱いサウナです。

露天風呂のエリアには、温泉の浴槽と入浴剤が入れられた浴槽の二種類がありました。温泉の浴槽の方は内風呂にあった温泉よりも、少し温泉っぽさを感じにくい泉質でした。同じお湯を使っていると思うのですが、なぜ違うのか不思議な感じもします。

入浴剤が入っている浴槽は、真っ赤になっていました。解説を読んでみると、唐辛子の湯なのだそうです。ただ、お湯の中に入っても特に刺激があるわけでもなく、とても温まるお風呂でした。

一通りのお風呂に入って、サウナと水風呂の間を何往復かしているうちに、1時間が経ちました。
お風呂からあがって休むことにします。脱衣所から出てすぐのところには、足湯がありました。こちらは、底にセラミックボールが敷き詰められていて、足の裏のマッサージ効果もあります。
レストランのそばは、庭園風になっていて、その傍には畳のスペースがあります。こちらでは、3人が横になることができます。

星音の湯の渡り廊下

館内案内図

その横には椅子が八脚ほど並べられていて、そこでも休むことができます。ごろ寝をできるスペースもあり、こちらは女性専用のスペースと男女共用のスペースがあります。ヘッドホンがあり、あまり周りの音に悩まされることなく、仮眠することができます。

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