竹取の湯で日帰り温泉と岩盤浴

永山健康ランド 竹取の湯

前のエントリーで紹介したように受付で色々とトラブルがありましたが、何とか館内に入ることが出来ました。最初にお風呂へと向かいます。お風呂は受付から奥に行って左手に曲がっていった方にあります。

一瞬、岩盤浴のエリアかと思うのですが、その手前で左右に続く廊下があり、その奥に更衣室があります。非常に判りにくいです。更衣室の入口にはタオルや岩盤浴着を受け取るカウンターがありますので、こちらで忘れずに受けとります。

ロッカーは受付でもらったキーの番号のところを使うようになっています。受付でキーを渡すときに、出来るだけランダムな番号を渡すのがこのような施設での定石ですが、この施設では何故か近接した場所のロッカー番号のキーを連続して渡してしまっているようで、非常にロッカーのまわりが混雑していました。ほかのロッカーのエリアは空いているのに1ヶ所だけ混雑しているような状態になっていました。


お風呂は内湯にはエステバス、電気風呂、寝湯、イベント湯、水風呂などがあります。あまりお風呂の種類は多くはありませんが、広いので窮屈な感じはありません。また、ドライサウナもあります。露天風呂のエリアには草津の湯、ぬる湯がありました。草津の湯は白濁していて、何となく草津の雰囲気を味わうことが出来ます。一通りのお風呂に入ったあと、今度は岩盤浴に向かいました。

岩盤浴着に着替えて岩盤浴の部屋に行くと、種類別にいくつかの部屋に分かれています。「火」、「楽」、「石」、「安」、「玉」、「温」、「冷」といったコーナーがあります。それぞれ、ひかれている石に変化があったり、部屋の温度が違っていたりしました。汗が効率的に流れ出てきて、サウナとはまた違った形でデトックスが出来たような感じがします。水分を補給できるところが無いこと、そして身体を冷やすコーナーがあまり涼しくなく、ほてった身体を冷ますのに少々時間がかかってしまうことがちょっと残念でした。

館内で休憩が出来るところはたくさんあります。2階にはリクライニングチェアが設置している場所やカラオケルーム、広間などがあります。リクライニングチェアには液晶テレビが個々についていて、なかなか本格的です。また、食事処の奥の方には寝っ転がるための専用の広間もありました。また、その横には漫画コーナーもあります。

3階にも少し薄暗くなっている部屋にたくさんのリクライニングチェアが並んでいました。こちらも液晶テレビが付いています。館内は比較的空いていて、どこも比較的空きがありました。
今回は2階の奥にある寝ころび処で寝っ転がっていました。子どもは漫画コーナーからマンガを持ってきて、横で夢中になって読んでいました。

続いて、お昼ご飯は次のエントリーで紹介します。

多摩市の竹取の湯できのこ天ぷらを添えたお蕎麦とカレーライス
東京都の多摩市永山にある竹取の湯に行きました。前のエントリーから続いています。館内でお風呂に入ったり岩盤浴に入ったり、そしてお休み処で休んでいたりしていたら、午後2時頃になってしまいました。お腹も空いてきたので、2階...

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