東海大学の第56回建学祭に行きました

東海大学の第56回建学祭

11月3日の文化の日に東海大学の湘南校舎で実施されている建学祭に行ってきました。東名高速道路で東京インターチェンジから厚木まで行き、そこから小田原厚木道路で平塚インターチェンジ、そこで一般道に下りて現地に向かいました。東名では横浜町田インターチェンジまで、そして平塚インターチェンジで下りたところで渋滞にはまってしまったものの、1時間半程度で着きました。

駐車場はコインパーキングを探してそこに置き、キャンパスまで歩いていきました。キャンパスの周辺は坂が多くて、校舎に行くまでが一苦労です。でも、校門まで続く道はそんなに雰囲気が変わっていませんでした。

道

この日はホームカミングディが実施されていますので、総合体育館前の受付まで行き、ここで建学祭のパンフレット、模擬店の利用券などが入った手提げ袋をもらいました。


模擬店の券を使って、まずは腹ごしらえをします。中央通りに出ている模擬店の人混みの中をかき分けながらお店を探して、沖縄そば、ホットドッグ、焼きそばなどを食べます。

中央通りの模擬店

噴水では特設のステージが出来ています。こちらでは「舞台屋」という学生のサークルがPAなどの準備をしていました。

水上ステージ

水上ステージのミキサー卓

中央通りの先には1号館がそびえ立っています。湘南校舎の中で最初の校舎です。この建物、上から見ると珍しい「Y字型」になっています。山田守という建築家の方が設計されたそうです。

湘南校舎の1号館

お腹がいっぱいになったところで、坂の上の富士見通りまで戻って、松前記念館に入ってみました。こちらでは、「昭和史における松前重義」という主題の展示が実施されていました。私がまだ学校にいた頃には総長として活躍されており、現代文明論という授業を一回受けた記憶があります。

松前重義 – Wikipedia

館内では博物館の実習生による展示の案内が実施されていました。無装荷ケーブルなどの展示を一通り見て、富士見通りの模擬店を見て回ります。

展示や模擬店などを一通り見て回ったあと、またお腹が空いてきたので、今度はボルボという喫茶店に行ってみます。

喫茶店 ボルボ

窓際の席に案内されてメニューを見てみます。

ボルボのメニュー

以前は、ピラフやカレー、スパゲッティなどのメニューしかなかったと思うのですが、ずいぶんメニューが増えています。今回はカレーを頼んでみました。ドリンク付きで600円です。

ボルボのカレーライス

結構、ごはんの量が多くて、お腹が一杯になりました。ここで一休みしたあと、また校舎の方へと向かいます。

道を歩いていて気がついたのですが、12号館の裏手にある道が綺麗に整備されていました。その先にはイトーヨーカドー系列のヨークマートやサイゼリヤなどが入った複合商業施設が出来ています。ずいぶん、学校の周りも変わってきたようです。

建学祭で色々なところを見て回ったあと、厚木にある「ほの香」という温泉に向かいました。

厚木天然温泉「ほの香」に行きました (現在は湯花楽 厚木店)
11月3日(祝日)に東海大学の建学祭を見に行った後、帰り道で厚木天然温泉「ほの香」に行ってきました。こちらの温泉は前から目を付けていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。東海大学からは鶴巻温泉駅の横の踏切をわたり国道246...

コメント