大井川鉄道の家山駅で蒸気機関車を見ました

大井川鉄道の家山駅

新東名高速道路を使って、島田金谷インターチェンジで降りたあと、大井川鉄道の線路に沿って、家山駅へと行きました。

川根のたい焼き屋へ行くためです。こちらの駅の近くには駐車場があると聞いていたのですが、どうも月極め駐車場になってしまい一般の駐車はできないようです。駅の並びにある静岡銀行に駐車スペースがあったので、こちらにクルマを置きました。今回は非営業日なので銀行には迷惑をかけないはずです。


家山駅の駅舎に行ってみると、蒸気機関車の時刻表が掲示されていました。大井川鉄道では昔から観光用にSL列車を運転しています。この日には3往復が運転されるようです。秩父鉄道や真岡鉄道では1往復だけなので、3往復というのは、とても力を入れていることがよく判ります。

SL列車の時刻表

そうこうしているうちに、遠くから汽笛の音が聞こえました。ちょうど、11路15分のSL列車がやってくる時刻です。しばらくすると、蒸気機関車がやってきて、家山駅にとまりました。

大井川鉄道のSL列車

C11という形式の蒸気機関車です。タンク式と言われる形式で、地方ローカル線で活躍をしていました。

蒸気機関車が止まっているうちに、今度は前方の方へ移動して写真を撮りました。

前から見たSL列車

そして、しばらく経つと、また「ポォー」と汽笛を鳴らして、出発しました。今でもこうして、本当に動いている本物の蒸気機関車が見られるということは素晴らしいことだと思います。

蒸気機関車が行ってしまったあと、駅のまわりを歩いてみました。こちらは駅前通りになります。

家山駅の駅前通り

家山の足湯というところもありました。

家山の足湯

中を見てみると、残念ながらお湯がはられていませんでした。

お湯の無い家山の足湯

続いて、川根の鯛焼き屋に向かいました。次のエントリーで紹介します。

家山駅近くにある川根のたい焼き屋に行きました
新東名高速道路を使って、島田金谷インターチェンジまで行き、国道473号線で大井川鉄道に沿って家山駅まで行きました。 この駅の近くに、「川根のたいやきや」という名物のお店があるそうです。どこにクルマを置くか駅のまわりを見渡してみ...

 

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