山梨県の上九の湯ふれあいセンターで日帰り温泉

山梨県の上九の湯ふれあいセンター

温泉博士の1月号についていた温泉手形を使って、山梨県の甲府市にある上九の湯に行ってきました。こちらに行くのは今回で2回目になります。甲府市と言っても、市区町村合併が実施される前は、上九一色村だったところですので、かなりの山の中になります。

また、中央道の笹子トンネルが上下線ともに通行止めになっていましたので、河口湖の方からまわっていきました。中央道は非常にクルマが少ないのが印象的でした。山梨方面に行くのは控えている人が多そうです。

建物の表側はバスなどを停めるスペースになっています。普通車は建物の裏側に駐車場があります。建物の真ん中に裏側へ抜けることが出来るクルマの通り道があります。

上九の湯 ふれあいセンター

受付で温泉博士を提示すると、お風呂は二階だと教えてくれました。二階にはお風呂、脱衣所、休憩室があります。


玄関ロビーでまわりを見てみると、マッサージチェアが置いてありました。

マッサージチェア

こちらが二階の御風呂場への入口になります。

上九の湯のお風呂

脱衣所には100円玉返却式のロッカーがありました。

内風呂はドライサウナ、水風呂、温泉浴槽、そして露天風呂には打たせ湯とジャグジーの浴槽が一つあります。泉質は「カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉」となっていますが、無色透明で特ににおいもありません。豊富に湯が注ぎ込まれているので、循環なのだと思います。肌がヌルヌルとするわけでもありませんでした。ただ、溶け込んでいる成分は多いようなので、ゆっくりと温泉につかっていれば効果があるのではないかと思います。露天風呂の方は少し塩素のにおいが気になりました。もしも小さな浴槽でも良いので源泉掛け流しの浴槽があれば温泉の雰囲気を堪能できるのかもしれません。

サウナは5人ほどが入ることが出来る2段式のサウナです。室温は高いところで80度をさしていました。低い方の段に座っていると、それほど温度が高くありませんが、たくさんの汗が出てくるので気持ちが良いです。

お風呂からあがったあとは、休憩室へと行きました。休憩室は廊下をはさんで2つありますが、一つの休憩室は閉鎖されていました。お客さんの数がさほど多くないので、休憩室は一つでも大丈夫です。

休憩室

こちらの施設には食堂がありませんが、簡単なものならば食べられるように自動販売機がありました。

自動販売機

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