ホーンテッドマンションとアナウンス

旅行

お昼過ぎにホーンテッドマンションのファストパスをとりました。そのファストパスの有効時間を迎えたので、アトラクションまで行きました。場所はファンタジーランドにあります。どちらかというと、イッツアスモールワールドのような明るい雰囲気のアトラクションが多い中で、なぜかうっそうとした木立に囲まれたホーンデッドマンションがあるのも不思議な感じがします。たとえば、アメリカのディズニーランドでは、オリオンスクエアというエリアにあるそうです。

この日は平日の月曜日だったのですが、もう時間は午後8時過ぎで、夜になってもスタンバイで100分ほどの待ち行列が出来ています。特に大きなリニューアル工事をしたとも聞かないので、なぜこんなに混雑しているのか不思議な感じもします。

ファストパスエントランスから入ったところ、建物入口のすぐ近くまでバイパスすることができました。最初に小さな部屋に入れられたあと、すぐしばらくして、さらに奥の部屋に案内されます。その部屋は徐々に上方向に伸びていくという不思議な部屋です。この部屋に滞在する時間は明らかに前の部屋にいる時間よりも長いです。ということは、どちらも部屋が一つずつだと、前の部屋で渋滞が起きてしまうはずです。もしかすると、この縦に伸びる部屋は2つあるのではないかと思います。

今回、私たちよりも前に車いすのお客さんがライドに乗りました。普段はライドは常に動いていて、並行して動く、動く歩道からライドに乗るようになっているのですが、車いすのお客さんを案内するときにはライドをいったんとめていました。このアトラクションでは1周の軌道上にライドがずっと連なっていますので、ライドをとめると一斉に全部のライドが停まります。その際は自動的に、「いたずら好きの亡霊が邪魔をしているらしい。すぐに動くので諸君はしばらくそのままで待っているように」というアナウンスが全ライドに対して流れます。

ライドが急に停まるとお客さんは不安になってしまいますが、このようなアナウンスであれば、その場の雰囲気を壊すこともなく、また施設側は停めていることを意識していることをアピールできるので、よく配慮されていると思います。

車いすのお客さんは私たちの前に乗りましたので、私たちがライドに乗っているときに、もう一回、ライドが停まりました。しばらく停まっていたので、iPhoneで景色を撮影しておきました。

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やはり、自動的にアナウンスが流れました。そして、1分ほどで再度ライドがスタートしました。ホーンテッドマンションが終わったあとは、スターツアーズへと向かいました。

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