千葉県の富津公園を散策(砂洲が岬を形成)

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安房勝山にある「ホテル ヴィラ勝山アヴェール」でランチの12時に予約をしていたのですが、特にアクアラインも混雑していなかったため予想以上に早く着いてしまいそうです。そこで、以前から気になっていた富津公園というところに行ってみることにしました。富津岬の先の方が公園として整備されてます。

富津岬は東京湾に張り出した岬になっていますが、この形状が絶妙で、東京湾を大きな波から守ってくれています。なぜこのような地形ができたかについて、NHKのブラタモリでは、岬を中心に南方向からと北方向からの風が吹き付けたことで、この地形ができたと紹介していました。

この富津岬の先端と三浦半島の走水の間の東京湾が最も狭い場所になっています。船は事故を防ぐために徐行しながらこの海域を航行します。東京湾を出入りする船はどうしても時間がかかってしまう原因の一つはこの海域の存在です。

富津岬の先に向かってクルマで走っていったところ、無料駐車場がありましたので、こちらにクルマを停めました。とても広い駐車場です。

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ここから岬の先に向かって歩いてみたのですが、もう一つの駐車場が見えてきました。

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こちらには大きなステージもありました。

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第二駐車場の案内です。この地図の中に、中の島と書いてあるところの周りが池のようになっているところがあります。ブラタモリではこの池のできた歴史も紹介しています。

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まだまだ、岬の先端までは距離がありそうです。地図がありましたので、こちらで確認してみると岬の先にも駐車場があることが判りました。そこで、この岬の先端にある駐車場にクルマを停めることにしました。こちらの駐車場になります。

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かなりの数のクルマが停まっていましたが、売店から離れているところは何台か分の空きスペースがありました。ただ、6月末でこの混雑と言うことは、7月、8月はこちらの駐車場はかなりの混雑になるのではないかと思います。

駐車場のすぐ横は浜辺です。

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海の向こうには工業地帯も見えます。

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駐車場の端っこには売店があります。鉄砲巻き、あさり汁セットはどんなものなのでしょう。

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鯵なめろうフライが気になります。

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こちらは、明治百周年記念展望塔です。

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この展望塔は五葉松を形取ったのだそうです。

岬の根元の方を見てみます。松の林が広がっています。

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海の方を見ると三浦半島まで綺麗に見えます。手前に東京湾海堡もあります。

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この狭い海域の中で海が深いところは古東京川の部分です。大型船はこの古東京川の上が航路になっているそうです。

船はさほど航行していないようです。

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東京湾海堡の案内板です。ブラタモリでは東京湾海堡にも上陸していました。

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