かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠の日帰り温泉

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じゃらんのポイントが2000ポイントたまっていたので、デイユースで良いところはないかと、関東近県で探していたところ、群馬県の薬師温泉にある、かやぶきの郷 旅籠という旅館の日帰り温泉を見つけました。大人一人1200円となります。

「約7000坪の敷地に茅葺きの集落を再現、古き良き時代の薫り漂う湯宿です」と紹介されていました。客室は全部で26室とそんなに規模は大きくないようです。

駐車場は第一から第三まであるようです。今回は長屋門前にある駐車場に停めました。駐車場に入ったところで、宿の人がクルマのところまで来て、宿泊か日帰りか、予約はしてあるかどうかなどを聞かれました。

長屋門は案内所になっており、はじめてのお客さんには、施設の案内を詳しくしてくれます。確かに、建物がいろいろあるので、はじめての際には迷ってしまいそうです。日帰り入浴の営業時間は10時から16時までとなっていました。ただし、滝見の湯は11時から14時までと利用時間が短くなっています。

色々な施設を見学することもできるのですが、まずはお風呂に入ってしまうことにしました。通常は、

滝見の湯
郷の湯

の二カ所のお風呂に入ることができるのですが、今回は特別に

薬師の湯

にも入ることができるということでした。最初にこの薬師の湯に入ってみることにします。園内の道を奥まで歩いていくと本陣に着きます。

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館内は和風のつくりになっていて、とても落ち着きます。

入ったところが5階になりますので、エレベーターで1階に降りるとお風呂があるフロアーになります。

脱衣所には宿泊者が部屋の鍵を入れるためのロッカーがありますが、貴重品を入れるためのロッカーはありません。本陣の受付に預けておきます。

お風呂の方は浴槽が三つありました。寝湯、ゲルマニウム風呂、温泉浴槽の三種類です。こちらの源泉は敷地内にあり、自噴しています。泉質はナトリウム塩化物・硫酸塩温泉です。温泉の浴槽は少し茶色がかっているように見えました。掛け流しになっていました。

洗い場にはシャンプー、リンス、ボディシャンプーが完備していました。

薬師の湯に入ったあとは、滝見の湯へと向かいました。入り口の前には足湯もあります。

脱衣所は少し狭めで、やはり、宿泊者向けの鍵を入れるロッカーの他には脱衣カゴしかありません。

一応、こちらにも洗い場がありました。また、湯船は一つで温泉がひかれています。ただ、お湯の方は少し塩素の匂いがしたので、循環かと思われます。

窓の外には川と滝が見えました。ただ、滝とは言っても、コンクリートの堰の上から川の水が流れ落ちているような感じです。こちらの川には岩魚などがすんでいるので、ときどき、釣りをする人が川を上ってくるそうです。そのときには、釣り人の人からお風呂が丸見えになってしまうので、ガラス戸を締めるように書かれていました。

本陣の5階にはこんな休憩スポットがあります。

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続いて、郷の湯へと向かいました。本陣からは少し長屋門の方へと戻って行ったところにあります。

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こちらの入り口には、まるでマンションのようなセキュリティシステムがついています。このセキュリティの暗証番号は、最初に受付と案内をしてもらった長屋門でもらったカードの裏側に書かれています。

郷の湯は玄関から入ると、左側が女湯、右側が男湯となっていました。

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脱衣所には100円玉返却式のコインロッカーがあります。

お風呂の方は薬湯になっていました。

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よくスーパー銭湯にあるようなピリピリする薬湯ではなく、どちらかというとマイルドな印象です。お湯の注ぎ口の下に、薬草が入った袋が設置されていました。

このあと、蕎麦を食べて他の施設を見学しました。

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