東京ディズニーシーのテーブル・イズ・ウエイティング

旅行

アメリカンウォーターフロント

東京ディズニーシーで15時15分からアメリカンウォーターフロントのSSコロンビア号の前にあるステージで開催されるテーブル・イズ・ウエイティングというショーを見ることにしました。

SSコロンビア号の中にあるタートルトークというアトラクションの列に並んでいるときにこちらのショーの音だけが聞こえてきていたので気になっていました。

この日は園内がとても空いていて、ショーが始まる15分前でもまだ空席がありました。効率的にパーク内を回ることができるので助かります。

ステージは前傾する形で傾斜がついていて、座席側も奥に行くに従って高くなるように傾斜が付けられていました。とてもステージが見やすいです。

ショーの内容はパンフレットに下記のように紹介されていました。

ミッキーが世界中から持ち帰った「楽しいお土産」をおもてなしの達人ルミエールが紹介する愉快なレビューショー。

ステージの上には大きなナイフとフォークが形どられたモニュメントが置いてあります。

ショーが始まる10分ほど前から係員から注意事項の説明がありました。通路をあけておくことや、カチューシャなどは外すようにといった、パーク内のショーに共通したお願い事項でした。通路側の席にみんなが座っていたのでなんでだろう?と思っていると、通路にキャラクターが通るからのようでした。

建物についている手紙は、インビテーションカードでした。

インビテーションカード

時間通りにショーが始まりました。ミッキーがSSコロンビア号の上から登場します。

ミッキーマウス

テーブル・イズ・ウエイティング

ここからは色々な国の食事や文化が紹介されていきます。

メキシコ →辛い料理

インド →スパイスが魅力

アメリカ →ハンバーガー

日本

日本の祭り

神輿がすぐ近くを通っていきました。

日本の神輿

そして、フランスです。フランスの貴婦人を模したミニーマウスが登場します。そして、パイ投げが始まってしまいますが、ステージが汚れることもなく、ディズニーらしい演出でした。

テーブル・イズ・ウエイティング

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