第61回 小金井桜まつりで見事な桜を見物

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4月4日(土曜日)に小金井公園で実施されている小金井桜まつりに行きました。小金井公園はとても広い公園ですが、その中の江戸東京たてもの園の正門前の一角で行われています。

こちらが小金井公園の園内の地図です。

昔は桜の名所だった玉川上水沿いの桜は、今では枝がはらわれて寂しくなっています。

こちらは正門から園内に続く道です。チューリップが植えられた花壇があります。

駐車場は臨時の駐車区画が設けられていました。桜まつりでたくさんの来場者があることを予期したのでしょう。ただ、この日はさほど天気がよくなかったせいか、まだ駐車場に余裕があります。

園内ではあちこちに桜の木が植えられていますが、確かに江戸東京たてもの園前にはたくさんの桜が咲いていました。井の頭公園はもうブルーシートを敷くところがないほど混雑していますが、小金井公園はまだまだ余裕があります。花見はこちらの方が落ち着いてできるので良いかもしれません。

  

こちらが江戸東京たてもの園の正門です。

屋台がたくさん出ていました。近所の商店街の方などが屋台を出しています。

焼きそば300円など、

桜の木が本当にたくさんあります。

露店の前には人がいっぱいです。

たてもの園前の広場は昭和29年に桜の木を植えたそうです。

江戸東京たてもの園の周りにあるお堀のようになっているところには、たくさんの桜の花びらが浮いていました。

  

今日も都電の車両が展示されています。

小金井公園を北東に歩いていくと、立派な桜の木がありました。

  

こちらの木は日立製作所の「この木なんの木」に出てくるようなどっしりとした風格の木です。

花見シーズンの小金井公園はたとえたくさんのお客さんが来園していても敷地が十分に広いので、とても良いと思いました。

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