海老名私立中央図書館を見学

TSUTAYAが運営している図書館として話題になっている海老名市立中央図書館に行ってみました。この日は、ららぽーと海老名がオープンして初めての日曜日でしたので、周辺の道路が非常に混雑していましたが、なんとか午後3時頃に図書館に着きました。駐車場は図書館自体の駐車場と福祉センターなどと共用の駐車場があります。今回は後者の駐車場に停めました。入口ではコインパーキングと同様に駐車券を発行する機械がありますので、これをとって図書館の中で手続きをする必要があります。

こちらが駐車場です。かなりの広さがあります。ららぽーとがオープンして海老名周辺がごった返しているときにでも駐車場の中には空きスペースがありましたので、めったなことでは満車にならないのではないかと思います。

 


図書館の中に入ってみました。真っ先に目に飛び込んできたのはスターバックスコーヒー、そして雑貨や書籍の売り場です。

 


こちらが二階から見下ろした一階の売り場です。スタバの飲食スペースはどこもいっぱいでした。読書をしている人も多いので、かなり長時間占有している人も多いのではないかと思います。

特によく報道になっている本の並べ方を見てみました。少なくとも私が本を探す上では特に問題は無いように思いました。床に本のジャンルごとに方向を示した表示があり、その方向に歩くと目的の書籍に出会うことができます。

書棚に並べられている本を見る限りは、特に選書がおかしいという感じもしませんでした。もしかすると、図書館に成通した人から見ると、いろいろな違和感があるのかもしれません。

ゴタゴタ続く“TSUTAYA図書館”に賛否 「図書館も変わらなくては」……議論白熱 (1/4)

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3階にあがってみるとバルコニーがありましたので外に出てみました。向こうからこちらに向かって道路が非常に混雑していることがよく判ります。

向こうには小田急線の電車が走っているのが見えました。その奥はマンション群です。その量の多さには驚くばかりです。

 

こちらに「ららぽーと海老名」があるはずですが、建物の裏側に当たるせいなのか、よく見えませんでした。

四階は子ども用の書籍のコーナーです。壁にはこんな絵が描かれていました。

 

こんな汽車の中で読書をすることもできます。

 

 

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