つけ麺「TETSU」で別添のタレをかけて楽しむ「まぜそば」

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三鷹駅のつけ麺TETSUに立ち寄りました。自動券売機でメニューを選んでいた際に目に飛び込んできたのか「まぜそば」です。この日は午前中に雨が降っていて蒸し暑かったので、できれば冷やし中華のようなものがあると嬉しかったのですが、さすがにそのようなメニューはなく、「まぜそば」という結論になりました。

今回で「まぜそば」を注文するのは2回目になります。前回食べた時、とても美味しかったと記憶しています。

やはりこの店は人気店で店内は8割ほどの席が埋まっていました。一人、または二人できているお客さんが多いようです。

店員はみなさん声がよく出ていて、活気のあるお店を演出していました。

麺が太めのためか、席に着いてからの待ち時間は長めです。食券購入から10分ほどで着丼しました。

こちらが「まぜそば」にかけるタレです。この中には生卵が入っていますので、先にこの容器の中でかき混ぜてから麺の上にかけて食べるのが良いです。今回は先にかき混ぜるのを忘れてしまいました。

油そばであれば、最初から麺が入っている容器の底にタレが溜まっているのですが、こちらのようにタレが別に準備されているのは珍しいと思います。


この混ぜそば、味が濃厚で麺の味ともよくあっているので、普通のつけ麺よりも私は好きかもしれません。

【2022/06/14追記】

久しぶりに三鷹駅に併設されているTETSUに行って、まぜそばを食べたのですが、ルックスがずいぶん変わっていました。

まぜそば

生卵が別皿で提供されるシステムです。そばにはスープが既にかかっている状態でした。

まぜそば

味はとってもジャンキーな感じで美味しいです。ニンニク入れますか?と聞かれたので、野菜マシマシと答えたい気持ちはグッと堪えて、お願いしますとだけ答えました。

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