武蔵国分寺跡

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武蔵国分寺公園に行った際に真姿の池やお鷹の道、武蔵国分寺跡まで足をのばしてみました。かつて武蔵国に置かれた国分寺の跡地です。史跡の指定範囲は徐々に広がってきて現在は11ヘクタールにも及びます。

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武蔵国分寺跡

こちらは市指定重宝 国分寺楼門です。現在の東久留米市にあった前沢村から移築されました。立派な建物でした。

こちらが武蔵国分寺跡です。

こちらが講堂の跡になるそうです。

こちらは市指定重宝の仁王門です。

薬師堂へと続く階段です。

薬師堂が見えてきました。

建武2年に新田義貞の寄進で武蔵国分寺跡の金堂跡付近に建立されたと伝えられていると市のホームページで紹介されていました。現在の薬師堂は宝暦年間に今の場所に移されて建て替えられたものだそうです。

薬師堂内には武蔵国分寺本尊の薬師如来が祀られています。国指定の重要文化財です。

こちらは薬師堂のほど近くにある、元町八幡神社です。

周辺の情報はこちらからどうぞ。

武蔵国分寺跡 の情報

2016年12月31日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

住所 〒〒185-0023
国分寺市西元町1-13-16
電話番号 国分寺市観光協会 042-325-0111
営業時間
定休日
HPアドレス

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