塙保己一(はなわほきいち)の記念館や自宅・墓所を見学

北武蔵カントリークラブのレストランでランチビュッフェを楽しんだあと、児玉にある塙保己一氏の記念館を見学しました。記念館は複合施設に併設されており駐車場も完備されています。

塙保己一は1746年から1821年にかけての江戸時代の国文学者です。七歳の時に病気が原因で失明したあと、15歳で江戸に出て学問に励みました。他の人が読んだ内容を暗記していったということです。

記念館は無料で見学することができます。

江戸に出る時に背負っていった木で出来た箱です。この箱だけでも相当重かったのではないかと思います。

家を出る時に親からもらった巾着袋も展示されていました。


ヘレンケラーが来日した時に塙保己一が愛用した机などを見学したことが紹介されていました。

続いて、かなり離れたところにある生誕の地周辺にも行ってみました。

墓所や記念碑が建っているところは公園になっています。車が停められるスペースも数台分ありました。

こちらが100年の記念碑です。

今まで塙保己一のことをまったく知らなかったのですが、人生の中でこれだけの偉業を成し遂げた人にはただただ驚きました。

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