埼玉県の湯郷 白寿(現在は「おふろcafe白寿の湯」)で日帰り温泉

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埼玉県の神川町にある湯郷 白寿という日帰り温泉施設に行きました。こちらに行くのは今回で3回目くらいになると思います。

秋WALKER首都圏版に大人一人100円で入館できるクーポン券が付いていましたので、そちらを利用しました。通常は土日祝日は大人一人800円となっています。

現地に着いたのは、ちょうどお昼頃になりました。駐車場はそんなに混雑していませんでした。

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受付を終わらせたあとは、すぐにお風呂へと向かいました。二階にあります。

脱衣所のロッカーは受付でもらった鍵の番号のところを利用します。ロッカーの他に脱衣カゴもありました。

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温泉浴室

内風呂には洗い場多数と大きな源泉の浴槽があります。浴槽からはお湯がどんどん流れ出していて、床のタイルの上を流れています。こちらの温泉は茶色い成分がたくさん浮遊していて、ほとんど透明度がありません。成分がかなり濃いです。従って、タイルには析出した成分が付着して、層をなしています。ここまでインパクトがある温泉は珍しいと思います。

泉質はナトリウム 塩化物強塩温泉、泉質別適応症は、切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病となっていました。

地下750mの古生層から湧き出す天然温泉です。

露天風呂は大きなL字型の浴槽で、一部分は深く、そして一部分は浅くなっています。最も浅い部分では寝湯のように使うことができるようになっていました、また、浴槽の上には東屋がある部分があります。

こちらも源泉掛け流しでまっ茶色のお湯です。透明度はほとんどありません。温度はぬる湯になっていて、36度強に調整されていました。いわゆる不感湯といわれる温度帯です。ゆっくりとお風呂に入っていることができました。

休憩コーナー

お風呂からあがったあとは、一階の休憩コーナーに行きました。リクライニングチェアが並んでいる部屋、および、読書ができる和室に別れています。

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内装はリフォームしたようで、とても綺麗でした。

温泉の質が非常に高く、さらには休み処でゆっくりと休憩することができるので、良い施設だと思います。

【2022/02/12追記】

おふろカフェ白寿の湯

現在はお風呂カフェ白寿の湯として営業しています。特に休憩するエリアがまったりと過ごせるようになりました。コーヒーも自由に飲めます。こちらでレポートしています。

温泉成分が濃厚な「おふろカフェ白寿の湯」で日帰り温泉
【2022/09/18訪問】神川町にふるさと納税をした際に、おふろcafe白寿の湯の入館券(6枚)をいただきました。楽天ふるさと納税で寄付することができます。おふろカフェ白寿の湯を三連休に訪問この入館券を利用して、9月の三連休、真ん中の日に

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