お正月のクロスガーデン調布

グルメ

2020年になってすぐの1月2日にクロスガーデン調布に行きました。1月1日は一部店舗を除き休業だったようですので、全館ではこの日が新年初日の営業です。

調布とは言っても場所は調布駅の近くではありません。どちらかというと、京王線の柴崎駅が最寄駅ですが徒歩だと意外と離れています。新甲州街道に面したところにあります。駐車場はPC-DEPOTの横の道へ曲がったところ、調布自動車学校の手前です。

午前11時ごろに行ったのですが、駐車場も各階とも空きマーク、館内も比較的空いていました。車は地下の駐車場に停めました。クロスガーデン調布の駐車場は最初の1時間が無料、1000円以上の買い物をすると追加で2時間無料となりますので、ゆっくりと買い物ができます。

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入居している店舗

こちらは比較的小規模なショッピングモールです。家電量販店のノジマ、食品スーパーのライフ、ドラッグストアのサンドラッグ、バーガーキング、お寿司の魚べい、サイゼリヤ、ダイソーなどが入居しています。

一階の「魚べい」へ

最初に一階にある魚べいへと直行しました。

建物の中に入ると、いつもと違ってまだ暖房が行き渡っていないようで寒く感じました。休館の1日で隅々まで寒気が行き渡ってしまったのかもしれません。これから暖房の効果が行き届けば暖かくなるのでしょう。

週末は混雑しているイメージがあったので、開店直後の時間を狙っての入店です。さすがにこの時間は店内は空いていたのですが、すでにカウンター席などにはお客さんが座っていました。

また、お寿司のお持ち帰りを予約したお客さんが多いようで、たくさんの桶に入ったお寿司が準備されていました。お正月の集まりでこちらのお寿司を食べる人が多いのでしょう。

入店直後の店内の様子はこんな感じです。

回転レーンは全くなく、すべてはタブレットによる注文制でレーンの上に寿司をのっけた電車を模したゴンドラが運んでくれるようになっています。ずっとレーン上を回り続けたお寿司を食べるのではなく、出来立てのお寿司を食べられるので良いと思います。

食品の廃棄ロスも減りますし、このシステムが今後のスタンダードになっていくのでしょう。

まだ空いていたので、タッチパネルで注文したお寿司は直ぐに届きます。とても丁寧に盛り付けられていて見た目も良かったです。

いかマヨ炙りです。一味でピリ辛、天然もののイカです。このように一手間かけたお寿司も一皿100円でした。

お昼の12時が近づいでも、お客さんは増えてきたものの満席になるほどではありません。昔と比較すると、お正月に外出する人の数が減ってきているのかもしれません。

働き方改革の一環でお正月にお店を閉めるところも増えているので、外出しようという雰囲気ては無くなってきているのでしょう。お正月でもお店がオープンしている状況は1980年代あたりから活発化してきたような気がします。外出の雰囲気がなくなっていくと、1970年代以前の日本に戻りそうな感じがします。

経済効果から考えると消費の低迷にもつながってしまうので、少し気になる動きではあります。

【2020/09/22追記】

クロスガーデン調布はいつの間にか、キテラタウン調布に名前が変わっていました。

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