毎年恒例の深大寺だるま市は規模縮小ながらも開催へ

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毎年3月に実施され、日本三大だるま市の一つといわれる調布市深大寺のだるま市は、今年は規模を縮小しながらも開催することで決定しました。新型コロナウイルスの影響で各地でイベントが休止または延期されていますが、深大寺だるま市は3月3日(火曜日)および3月4日(水曜日)の二日間にわたって開催されます。

例年であれば100店以上のお店がでて、鮮やかな朱色のだるまなどが並びますが、2020年はどの程度のお店が並ぶのでしょうか。

元三大師堂で例年であれば終日執り行われていた大護摩供は祈願時間を3回に変更します。また大祭のクライマックスであるお練り行列は中止となることが決まりました。

深大寺だるま市の開催時間は午前9時から午後5時まで、護摩祈願は10時、12時、14時の三回です。

深大寺と言えばお蕎麦が有名です。深大寺の山門付近をはじめ、深大寺そばのお店がたくさんありますので、深大寺へのお参りとダルマの購入、そして名物のおそばを食べることをセットで楽しむのも良いかもしれません。

深大寺へのアクセスはJR中央線の吉祥寺駅または三鷹駅、京王線のつつじヶ丘駅、調布駅からのバス利用となります。車で行くことも出来ますが、駐車場は神代植物公園のものも含めて数に限りがありますので混雑しているかもしれません。また、深大寺近くの道路については交通規制が行われて、武蔵境通り方面から三鷹通り方面への一方通行になります。

【2020/05/09追記】

この後、4月になると政府から緊急事態宣言が発表されて、基本的には自宅で過ごすように呼び掛けられています。深大寺周辺も開いているお店は少ないですし、また、観光客の姿もほとんどありません。もうしばらくの辛抱が必要そうです。

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