東所沢の「ところざわサクラタウン」と角川武蔵野ミュージアムを見学

3.5

2021年の新年三ヶ日の2日に東所沢の「ところざわサクラタウン」と角川ミュージアムに行きました。所沢駅から行けそうな雰囲気がありますがかなり離れています。最寄りはJR武蔵野線の東所沢駅で徒歩約10分です。車で行く場合には所沢インターチェンジから約8分、駐車場は331台分あり30分あたり200円の料金体系でした。

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Cool Japan Forest構想

ところざわサクラタウンは埼玉県所沢市とKADOKAWAの共同プロジェクト、COOL JAPAN FOREST構想の核を担う大型複合施設として誕生しました。2020年8月にプレオープンしていましたが、11月6日にグランドオープンしています。

この日は東所沢にあるペットショップかねだいに買い物に行ったのですが、紅白歌合戦でYOASOBIが角川武蔵野ミュージアムの本棚劇場から中継をしていたことを思い出し、寄ってみました。ところざわサクラタウンの一角にあります。

ところざわサクラタウン

ところざわサクラタウンはKADOKAWAが運営する書籍製造・物流工場、オフィス、イベントスペース、ホテル、ショップ&レストラン、神社などの複合施設です。ホールは1800名収容のホールA、200名収容のホールBがあります。また、ホテルはアニメ、ゲーム、映画、特撮、アイドルなどの世界観を様々な形で演出していることが特徴です。

実は東川の桜並木に向かって大きな階段スペースがありますが、こちらは千人テラスと呼ばれていて開放的なオープンスペースとして利用することができるようになっています。

その中でも、角川武蔵野ミュージアムは、博物館・美術館・図書館・アニメーションミュージアムが融合した施設です。

年末年始はお休みかもしれないと思っていたのですが、思ったよりも人がたくさんいます。どうも営業しているようです。東所沢公園を突っ切って、歩いて行きました。

東所沢公園

東所沢公園の中には武蔵野樹林パークがあります。

木の根元にある卵型の物体が気になります。チームラボが企画したもので、オーボイド(卵球体)と呼ぶそうです。人がこの球体に触ると音が出るほか、夜になると光るのだとか。企画がないときはカバーで覆われているようです。

東所沢公園をところざわサクラタウンと逆方向を振り向くとこんな感じになります。

武蔵野樹林カフェ

隈研吾さん設計の武蔵野樹林カフェです。

角川武蔵野ミュージアム

角川武蔵野ミュージアムが見えてきました。

所沢サクラタウンの看板です。

こんなお店が入っています。

地上五階建て、総床面積は約3600坪です。デザイン監修は隈研吾建築都市設計事務所、運営は公益財団法人角川文化振興財団です。

アニメーションに出てくるような、とても独特のデザインです。一見するとお城のような感じもします。

武蔵野坐令和神社

こちらは、武蔵野坐令和神社です。こちらも設計は隈研吾氏です。鳥居前ののぼりにはアニメの作品名が書かれているほか、拝殿にある天井画が必見と紹介されていました。あらゆる締切を守ることができるお守りが人気なのだそうです。

角川武蔵野ミュージアムに入ってみました。実はこの正面玄関から入ったロビーは2階になります。

こちらのロビーにはチケット販売所の他、かどカフェがあります。

角川武蔵野ミュージアムの中はマンガ・ラノベ図書館、本棚劇場、武蔵野回廊、武蔵のギャラリーなどの各種の施設がありますが、基本的に有料の施設でチケットを持っていないと入館できません。唯一、二階のエントランスや角カフェ、ミュージアムショップ、5階のレストラン・カフェはチケットなしで利用できる施設になります。

大人1人1200円のKCMスタンダードチケットを購入すれば、一部の施設を除いて見学できるようでした。チケットの種類が多いので分かりにくいです。

かどカフェはお正月特別メニューで営業中でした。

アヤビエの大きな絵がロビーには飾ってあります。

階段が複雑な模様を描き出しています。

フロア案内です。

こちらが角川食堂です。KADOKAWAの元凄腕編集者がプロデュースした食堂です。所沢の野菜を始めとして調味料に至るまで食材の殆どを極力埼玉産で統一しています。日替わり・週替り定食や食にこだわる社内有志が味を追求した角川食堂カレーなどを食べられます。

他には手打ちうどん さわいち&サクラブルワリーというさいたま市で行列ができる武蔵野うどんの人気店などがあります。

外壁には花崗岩が利用されています。

アド街の埼玉特集でニュースポットとして紹介されました。

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