釜久(カマキュー)米菓 飯能工場の直売店でお買い得価格のお煎餅を購入

先日、飯能市にあるレストランHAMAに行く機会がありました。事前に予約しておいた時間よりも早く飯能に着いたので、何か見学できるところはないかを調べたところ、釜久米菓の飯能工場に併設されている直売店でお煎餅がお買い得価格で販売されていることを知り、さっそく行ってみました。

カマキューは昭和2年に創業した米菓一筋93年の会社です。都内が発祥の会社ですが、こちらの飯能のほか越生にも工場があります。また、カマキューの商品は楽天市場の公式ショップでも購入することができます。

飯能工場直売店の営業時間は午前9時から午後4時まで、定休日は年末年始です。

道からよく見えるので工場の場所はすぐに分かりました。

工場の内部は高さ6メートルもある大空間が広がっていて、フライヤーなどからは多量の熱が発生します。この熱を屋根に設置した水冷式換気システムで排熱しています。

近くにはキユーピータマゴの工場もありました。こちらの会社は何を作っているのか興味があったのですが、翌日にたまたま放送されていたガッチリマンデーで答えがわかりました。

殻が取られた状態でスーパーなどで販売されているゆで卵は、キユーピータマゴの商品なのだそうです。コンビニなどで販売されている殻付きのゆで卵は数日の賞味期限しかないようですが、キユーピータマゴの商品はパッケージにお酢を入れることで30日間の賞味期限をもてるようになったのだそうです。

このように飯能エリアで画期的な商品がたくさん作られていることをしり少し勉強になりました。

工場には駐車場が完備されています。工場の一部が直売店になっています。

週末はこわれ煎餅の販売もあります。直売店の中にはお客さんが常に数人いるような状態です。皆さん、買い慣れているようで、目的の商品をすぐに手に取って会計されていきます。

直売店の中に入ってみると、所狭しと商品が並んでいました。どの商品も値段が安くなっていて、とてもお得になっています。

土日にはこわれ煎餅が販売されます。こちらは更なるお買い得価格になっています。少しずつ商品が補充されるようになっていました。

特に「こわれせんミックス」はいろいろなお煎餅が入っでいて値段は190円ととてもリーズナブルです。

今度は越生の工場直売店にも行ってみたいと思います。

【2021/04/24追記】

越生工場直売店を訪問

秩父に行く途中で越生工場の直売店に寄ってみました。飯能の工場よりも昔からあるようで建物は少し古かったのが印象的です。日曜日が定休日なので注意が必要です。

営業時間は朝の9時から夕方の4時までとなっていました。

こちらが直売店です。

店内は飯能工場と同様にお買い得品がたっぷりです。

もし、埼玉県の越生町に行く機会があれば、また寄りたいと思います。

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