秋山温泉で旨辛タマゴスープにニンニクが効いた「あねタンラーメン」熱風神に挑戦

3.5
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秋山温泉

 先日の日曜日、35度の猛暑日予報が出ている日に、山梨県の上野原町にある秋山温泉に行ってきました。こちらの温泉はプールも併設されているので、暑い日には親子連れがたくさん来ます。この日も駐車場がいっぱいになるほど賑わっていました。

 最初にお風呂に入ってあがったあとに二階の食事処に行ってみました。午後12時半頃でしたが、飲食スペースはかなりの人がいて、厨房は大混乱していました。入口に来た人を空いている席に案内できないほどの混乱状況です。冷やし中華を作りすぎてしまい、すでに配膳済みのテーブルに再度持っていってしまったり、厨房から「ガタガタガタ」と何かが崩れるような音がしたり、トラブルが随所で起こっていました。

 今回は以前から気になっていた「あねタンラーメン」を注文してみました。静岡県で人気のラーメン屋さんと秋山温泉がコラボして作ったラーメンです。味は下記の5種類がありました。

  • 塩玉(辛さなし) 900円
  • 普通(ピリ辛)  950円
  • 中辛(やや辛)  1050円
  • 熱風神(辛味かなり強め) 1150円
  • 熱風神の怒り(辛味最強) 1250円
あねタンラーメン

 オリジナルのお店は清水区の相生町にあり、2013 年にオープンしました。神奈川発祥のニュータンタン麺をアレンジしたそうです。本家のお店は夜営業のみなのですが、こちらでは昼間も食べることができます。秋山温泉はサウナ飯として、このあねタンラーメンを推しています。

 今回はあねタンラーメンの熱風神を注文しました。そして、30分ほど待って提供されたのが、こちらになります。熱風神という札が添えられていました。複数のオーダーが入ったときに間違えて提供しないようにしているのでしょう。

あねタンラーメン

 確かに川崎市のご当地ラーメン、ニュータンタン麺本舗のラーメンに似ています。ネギととき卵、ニンニクがいっぱい入っていて、スープの辛さを少し和らげてくれます。

あねタンラーメン

 麺を引っ張り上げてみました。少し白っぽく見える中太の麺です。歯触りは少し固めに感じました。辛いスープによく合う麺です。

あねタンラーメン

 熱風神の辛さですが、蒙古タンメン中本の10段階で評価すると、「7」くらいの辛さでした、唐辛子は下に沈んでいたものもあったので、麺を食べ終わってから具をすくいながら食べているととても辛く感じます。

 ごちそうさまでした。

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