おふろカフェ白寿の湯で日帰り温泉

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埼玉県の中でもかなり群馬県に近い、児玉郡神川町にある、おふろcafe白寿の湯に行きました。

以前は湯郷 白寿の湯という名前でしたが、休憩施設等のリニューアルとともに、おふろcafe白寿の湯に名前が改められました。

湯郷の系列は以前は少し硬い雰囲気の温泉を楽しむための昔ながらの施設という感じだったのですが、大宮に「おふろcafe utataneという、漫画喫茶的要素とお風呂を合体させた今風の施設を作ってからは、そちらの方向に徐々に方向転換を図っているようです。

現地に着いたのは6月のの土曜日、午後12時過ぎです。駐車場は十分に余裕がありました。

受付では会計は帰るときになるとのことで、リストバンドを受け取りました。土日祝日は大人の入館料は850円です。


おふろの方は以前来た時とあまり変化はないような気がします。脱衣所のロッカーは古いままでした。内湯には洗い場と温泉の大きな浴槽が一つ、そして露天風呂には岩風呂や寝湯がひとつなぎになった温泉浴槽がひとつです。

いつ来ても、こちらの温泉の泉質はすごいと思います。お湯が湧き出すところでは透明のようですが、空気と触れて参加すると茶色く濁って行きます。したがって、おふろの中にたまっているお湯はほとんど透明度はありません。

海水に近い塩分濃度があるほか、その他の成分の量もとても多く、お風呂からオーバーフローしてお湯が流れていくところは、成分が析出して、まるで千枚田のようになっています。

お風呂は内湯の温度は高め、露天風呂の温度はぬるめでした。露天風呂で外気にあたりながらぬるい温泉に入っていると、とても心地よいです。

塩分が強いため、傷口や肌が荒れているところがあると、少しヒリヒリします。温泉としての効き目はとてもありそうな気がします。

特にお風呂からあがったあとは、いつまでも身体がポカポカです。皮膚の表面に温泉の成分がコートされるので、保温効果があるのでしょう。

お風呂からあがったあとは、一階の休憩室に行きました。雑誌や新聞なども置いてあって、ゆっくりとしていられます。


さらに、ホットコーヒーが飲み放題というのも嬉しいです。


人間が入れる棚のようなものがあり、そこの上段が空いていたので、そこでiPadを使って映画を見ていました。アマゾンプライムビデオで映画版のゲゲゲの女房を見ました。フリーWiFiがあるので、パケットも気になりません。コンセントがある場所もあるので、バッテリーが心配でも大丈夫です。

身体がポカポカするので、テラス席で休むのも気持ちが良かったです。


涼しい風が吹き抜けていました。

大宮のおふろcafeと比べると、やはり都心から離れたところにあり、交通の弁が悪いので、お客さんで無茶苦茶に混雑するというところがないのが良いです。また、周りが開放的でのんびりとできるのも利点だと思います。

また、機会を作って訪問したいと思います。

おふろカフェ白寿の湯で日帰り温泉 の情報

2017年06月04日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

住所 〒367−0301
埼玉県児玉郡神川町渡瀬337−1
電話番号
営業時間 朝10時から夜11時まで(最終受付22時30分)
定休日
HPアドレス

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