仙元山「見晴らしの丘公園」に行きました

仙元山「見晴らしの丘公園」

道の駅「おがわまち」にラフェスタを停めて、仙元山「見晴らしの丘公園」というところに行ってきました。道の駅に周辺の案内図があったのですが、すぐ近くに公園があるように見えました。

また、公園への方向を示す案内板もありましたので、その案内板に従って歩いていきました。

見晴らし公園への案内板

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山道

途中までアスファルト舗装の道を歩いていったのですが、途中からは山道になります。

山道への分岐点

山道への分岐点

ここから少し登っていくと、カタクリとオオムラサキの展示館があります。

カタクリとオオムラサキの展示館

この展示館の入口から向かって左側に真っ直ぐと続く山道をさらに進んでいきます。

ひたすら続く山道

少し歩いたところにまた案内板が立っていたのですが、道の駅まで400メートル、見晴らしの丘公園までは600メートルと書かれていました。凄い坂道だったので、まだ半分以上の距離が残っているのであれば、戻ろうかとも思ったのですが、子どもがどうしても行くと張り切っているので、そのまま坂道を登り続けました。

さらに10分以上歩いたと思うのですが、ようやく丘の上に着きました。驚いたのは、そこには車道と駐車場があったことです。どうもクルマでも来ることが出来たようです。これならば、道の駅からラフェスタを走らせてくれば良かったです。道の駅には見晴らしの丘公園までの距離と、クルマでも行くことが出来ることを案内板に書いておいてほしかったです。

ローラー滑り台

見晴らしの丘公園には203メートルの長さのローラー滑り台があります。この滑り台は有料で、100円徴収されます。

見晴らしの丘公園のローラー滑り台

展望台

大きな展望台もあります。

仙元山の展望台

また、見晴らしの丘公園の名に恥じず、展望は素晴らしいです。

仙元山 見晴らしの丘公園からの展望

【2021/05/02追記】

アド街ック天国に登場

アド街ック天国で嵐山小川が特集されました。この中のランキングの中に仙元山見晴らしの丘公園がしっかりとランクインしていました。小川町は京都と同じように盆地になっているので見晴らしがとても良いこと、そしてローラー滑り台のことを紹介していました。

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