渡良瀬橋に出てくる床屋の前の公衆電話に行きました

渡良瀬橋に出てくる床屋の前の公衆電話

森高千里さんの「渡良瀬橋」という曲を聴いていると、「床屋の角にポツンとある公衆電話」という歌詞が出てきます。この公衆電話は実在するという話しを聞いていたので、行ってみました。こちらも現地でiPhoneを使って場所を探しました。渡良瀬橋の近くということでしたが、歩くと15分弱かかります。

太平記館駐車場が午後5時までと聞いていたので急いで公衆電話に向かいました。(太平記館駐車場には午後5時頃に着いたのですが、駐車場の管理人室を閉じるだけで、駐車場そのものを閉門するわけではなかったようです。まだ、クルマも残っていました)

通7丁目という交差点に行くと、すぐに床屋さんが見つかりました。しっかりと、床屋さんの前には公衆電話がポツンとあります。

床屋の前にポツンとある公衆電話


公衆電話を別の角度から見るとこんな感じです。

別の角度から見た公衆電話

公衆電話に近づいてみました。「森高千里さんの渡良瀬橋に歌われた電話ボックスです」ということを示す張り紙がありました。

森高千里さんの渡良瀬橋に出てくる公衆電話

電話ボックスには森高千里さんからのメッセージが書かれたパンフレットが貼り付けてあります。

森高千里さんからのメッセージ

逆側から電話ボックスを見てみました。

【2016/04/30追記】

足利を再訪した際にこちらの床屋の前の公衆電話に寄ってみました。床屋さんも昔のまま営業していましたし、公衆電話も健在でした。携帯電話の普及による需要の減少により、公衆電話の数が全国で減っているという話しを聞きますが、このように公衆電話が残っているのは嬉しいです。

床屋の前の公衆電話

 

特に公衆電話を使っている人はいませんでしたが、いざというときには頼もしい存在だと思います。

床屋の前の公衆電話2

 

また、足利に来る機会があれば寄ってみたいと思います。

床屋の前の公衆電話3

 

【2017/05/29追記】

床屋さんの名前は「尾沢理容店」、住所は「〒326-0814 栃木県足利市通7丁目3134」となります。

【2019/06/03追記】

情報をネットで探しているときに偶然にこの電話ボックスに撤去の動きがあったことを知りました。NTTでは電話ボックスの維持管理にコストがかかるため、一定面積に一台の電話ボックスを残すことを前提に残りを撤去する動きがありました。特にこちらでは道の拡幅の予定もあったことと電話の利用件数が低迷していたことから撤去の候補にあがったようです。しかし、尾沢理容店の方が撤去に反対していただいたおかげで、今でもこの電話ボックスは残置されているということが紹介されていました。

森高千里『渡良瀬橋』 その誕生秘話と公衆電話撤去回避の経緯
 栃木県の南西に位置する足利市。その中央を渡良瀬川が流れるこの場所は、森高千里(45才)が1993 年に発表した名曲『渡良瀬橋』の歌詞に登場することでファンの間で広く知られていた。「森高…
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渡良瀬橋に出てくる床屋の前の公衆電話に行きましたの情報

住所〒326-0814
栃木県足利市通7丁目3134
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