千葉県にある青葉の森公園に行った際に、南口駐車場は非常に混雑していたため、北口駐車場にクルマを停めました。この日はとても暑かったので、公園を見て回る前に中央博物館で展示を見てみることにしました。
こちらの博物館はどんな展示があるのか、全く予備知識が無かったのですが、受付で大人500円の入場料を払って入館しました。子どもは入場料が無料でした。
中に入って驚いたのですが、非常に力が入った展示です。かなり、展示スペースも広くて、地学や生物など、テーマに分けられていくつかの部屋があります。
地学の部屋は、房総半島の地層に関する解説や、なぜ房総半島には火山がないのか、そして自信のメカニズムやその影響による地面の隆起など色々な解説がありました。この部屋の展示をじっくりと見て回るだけでも、相当の時間が必要です。
生物のエリアでは、住宅街にすんでいる生き物や、山にすんでいる生き物など、エリア別に生物が解説されています。また、その奥には海の生物に関する解説がありました。
こちらは館内に再現されている商店街です。
台所と生き物をテーマにした展示です。
いろいろな蟹、エビ、魚、マンボーなど、展示は実に色々なものに及びます。深海の生物へビデオで紹介してくれるコーナーがあるのですが、このモニターテレビの前に二人掛けのソファーがあり、クーラーもよく利いていて、休むのには最適な環境でした。
こちらは干潟にいる生き物と海鳥です。
さらに順路をまわっていくと、縄文時代から現代までの房総の歴史を紹介するコーナーになります。
こちらは笠森寺観音堂の模型です。笠森寺は、千葉県長生郡長南町笠森にある天台宗別格大本山の寺院です。本尊は十一面観世音菩薩、坂東三十三観音第31番札所となっています。観音堂は、山頂の巨岩上に建てられた四方懸造という特異な構造の堂として知られています。
こちらは、有名な成田山新勝寺の模型です。
こちらの博物館は本当に見応えのある施設でした。
公式サイトはこちらです。
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