府中市立の交通遊園に行きました

旅行

府中市立の交通遊園

府中市郷土の森博物館に行ったついでに、同じ府中市立の交通遊園に行ってきました。郷土の森博物館から歩いて数分で着きます。

交通遊園が近づいてくると、最初に目に飛び込んでくるのは京王バスの車両です。このバス、とても自然な感じで停まっていたので、最初はどこの駅から来たのかな?と思っていたのですが、実はこの交通遊園で保存されている車両だということが判りました。

保存されている京王バス

そして、バスの奥には都電の車両も展示されていました。

都電6000型の案内板

6000型という車両なのだそうです。

都電6000系

昔はこんな都電が東京都区内のいたるところの道路を走っていたというのですから驚くばかりです。今の地下鉄やバスが都電の使命を引き継いだことになりますが、実は都電は乗り降りがとても楽ですし、またクリーンでエコなので、本当は今も走っていれば存在価値があったのではないかと思います。

建物の方に向かっていくと、ゴーカートの切符売り場がありました。

ゴーカートの切符売り場

なんと、一人乗りのゴーカートが1周50円、二人乗りのゴーカートが1周80円と激安価格になっています。いまどき、こんな値段で本格的なゴーカートに乗ることが出来る場所は、ほとんど無いのではないでしょうか。

一人乗りのゴーカートは小学校3年生以上の子どもしか乗ることが出来ませんので、小学校2年生までの子どもは二人乗りのゴーカートに保護者と一緒に乗る形になります。逆に小学校3年生以上の子どもであれば、一人乗りのゴーカートに乗ることが出来ます。

ゴーカート乗り場

一人乗りのゴーカート乗り場はいったん階段を上っていってコースの内側から乗る形になります。二人乗りのゴーカートは切符売り場の横から乗る形になります。係の人が案内してくれるので、ゴーカートが初めての人でも大丈夫でしょう。

ほかに交通遊園では変わった自転車で交通ルールを学びながら走行するコースなども完備されています。小さい子どもにはとてもお勧めの場所だと思います。

府中市立の交通遊園に行きましたの情報

住所〒183-0025
東京都府中市矢崎町5丁目5番地
電話番号
営業時間
定休日
公式サイト
地図

[地図はこちらから]

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