立川の南極・北極科学館に行きました

立川の南極・北極科学館

イオンモール武蔵村山ミューで映画を見て、食事をしたあと、まだ、時間に余裕がありましたので、立川の方にある、南極・北極科学館というところにいってきました。こちらは、国の極地研究所という施設に併設されています。


最初に困ったのは、ナビで目的地を登録する方法でした。こちらの住所は東京都立川市緑町10-3なのですが、クルマのナビには登録されていない住所でした。まだ、新しい施設のようです。もちろん、施設名も50音検索でヒットしませんので、比較的近い番号の住所で登録をしました。

現地に近づくと、立川の市役所が見えてきました。この辺に極地研究所があるはずだと、周りを見渡してみると、対向車線の向こう側に極地研究会の看板がありました。中央分離帯がありますので、右折入場はできません。仕方がないので、グルッと回って対向車線側に戻ってきました。

正門の前から曲がれば、そこにはロータリーのようなところがあり、駐車場へと行くことが出来ます。ゲートの手前の誰でもとめることが出来る駐車エリアは残念ながらいっぱいで、その先にゲートがありました。仕方がないので、ゲートのほうに進んでいくと、ゲートの方には「見学の方はインターホンで連絡するように」かかれています。その指示に従うと、何事もなくゲートを開けてくれました。

駐車場でクルマを降りてみると、北極・南極科学館への案内板が随所にありましたので、それに従っていきます。すると、大きな建物の裏手に目的とする科学館がありました。入場料は無料です。

南極・北極科学館の外観

それにしても、ここの敷地はとても広くて、建物以外の敷地も非常にゆったりとしています。いくら国営地とは言え、こんなに、贅沢な土地の使い方をしなくても良いのではないかと、つい思ってしまいます。

科学館の中に入ると受付があり、そこではパンフレットをもらうことができました。館内は意外にもたくさんの人でにぎわっていました。館内は、歴史、オーロラシアター、昭和基地、大気・水、オーロラ、生物、岩石・隕石といったコーナーに分かれています。

こちらは雪上車です。

雪上車

雪上車

雪上車の中にも入ることが出来ます。

雪上車の中

こちらは南極観測船・しらせの模型です。

南極観測船 しらせ

こちらは観測機器です。

観測機器

こちらはオーロラドームを外から見たところです。

オーロラドームの外観

このオーロラシアターでは直径4メートルのドームスクリーンに南極や北極で観測したフルカラーのオーロラ映像が映し出されます。今回は南極とのライブイベントがあるためか上映されていませんでした。

こちらは越冬隊員が暮らす部屋を再現したものだそうです。

観測隊員の部屋

解説

観測で使用する服です。

防寒具

こちらは生物のコーナーです。

生物のコーナー

生物のコーナー

こちらは、「ライギョダマシ」という名前だそうです。

ライギョだまし

解説には「銀むつ」とも呼ばれることが紹介されていました。銀むつと言えば、日本でもよく食べられている魚です。

南極の氷に触ってみようというコーナーもありました。ボックスの中に手を突っ込んで実際に氷に触ることが出来ます。

南極の氷に触ってみよう

南極の氷のかけらを持ち上げてみたのですが、大きさの割に軽い感じがしました。

夏休み期間中の金曜日、午後2時からは南極の昭和基地にいる越冬隊員とライブで話しが出来るというイベントを実施しています。

夏休みイベントの案内

今回はちょうどそのイベントの時間帯と重なりました。始まるのを待っていたのですが、プロジェクターの調子が悪いらしく機器の調整を実施していたため開始時間が遅れていました。本当であれば下の写真のスクリーンに南極の様子が映し出される予定でした。

南極との中継に使うスクリーン

15分ほど待っていたのですが、始まる気配が無かったので、イベントには参加せずに帰りました。

 

国立極地研究所 南極・北極科学館

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