山梨県立博物館を見学

旅行

国道20号で石和温泉の南側付近を走っていると山梨県立博物館の案内看板があったのでホテルのチェックイン時間になるまでの間、寄ってみました。平成17年に開館した施設です。愛称は甲斐とミュージアムをかけあわせて、「かいじあむ」となっています。

新型コロナウイルスの影響で3ヶ月ほどの閉館をしていたようですが、最近になって再オープンしたようです。とんでもなく広い駐車場はとても空いていました。

アンケート用紙の記入や検温、アルコール除菌など、ウイルス対策は万全でした。一部の接触感染の恐れのある展示は閉鎖されています。

入館時にチケットを購入するのですが、山梨県内のホテルにご宿泊ですか?と聞かれます。県内ホテルの宿泊を証明できると入館料が割引になります。

非常に近代的な建物で立派な博物館でした。今まで幾つかの県立博物館を見たことがありますが、その中でも一番立派だと思いました。館内も非常に近代的です。バリアフリーも徹底されていましたので車椅子での来館でも楽しめると思います。基本のテーマは「山梨の自然と人」、自然系の展示と歴史系の展示を分けずに展示していることが特徴です。

展示室の入口にバーコードが掲示されています。これをスマホでスキャンすると、館内の展示施設を案内するPDFのパンフレットをダウンロードできます。10MB程度あるファイルを選んでしまったため、ダウンロードには結構な時間がかかりました。これを見ながら展示物を見ていくとより深い情報を知ることができます。なかなか良いアイディアだと思いました。ただ、情報量が多いのでタブレットがあった方が便利かもしれません。

こちらの資料は来館者へのサービスなので、バーコードやURLをインターネットに拡散しないように注意書きがありました。

係の方が随所にいらっしゃいますので、もしも分からないことがあるときは尋ねてみると良いでしょう。とても丁寧に教えてくれます。縄文時代から近代に至るまでの山梨の歴史を目で見ることができます。教科書でただ読むだけよりも頭の中に入って行きやすいと思います。水害や日本住血吸虫との戦い、戦争の歴史などもあります。

出口にはミュージアムショップもありました。記念品の購入も大丈夫です。

山梨県立博物館(@kaiseum_ypm)さんはTwitterを利用しています
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