温泉博士を利用して極楽湯の柏店で日帰り温泉  2011

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極楽湯の柏店

温泉博士の9月号に極楽湯柏店の温泉手形が付いていたので、9月の日曜日に行ってきました。こちらの極楽湯では以前も温泉手形を付けていたことがありましたので、きたことがあります。極楽湯の系列で温泉手形を付けている店舗はこちら以外にはあまりないような気がします。

こちらの柏店と他の店舗の一番の大きな違いは広い休憩スペースがあることです。こちらの休憩スペースにはリクライニングチェアが相当数完備されているほか、同じ部屋の壁面にそって、本当にたくさんのコミックや雑誌がおいてあることです。前回来たときも、子供はコミックにかじり付きになってしまいました。さすがにマンガ喫茶のように個室のブースがあったりとかドリンク飲み放題になっているということは全くありませんが、それでも極楽湯のチェーン店でここまでの設備を揃えているのはとても立派だと思います。


今回は外環を使って大泉から三郷まで行き、そこから常磐道にのって柏インターまでいきました。ここからは、国道16号を数キロ走るだけで極楽湯に着きます。

16号から駐車場に入るところが少しわかりにくいことが難点ですが、看板が出ていますので、これを手がかりに曲がります。駐車場は立体駐車場になっているのですが、まだ一階の部分があいていました。

極楽湯柏店の立体駐車場

玄関の靴を入れるロッカーは100円玉が必要なタイプでした。そのまま、受付に行って、温泉手形を差し出すと、手続きをしてくれて、リストバンドを渡してくれました。バーコードが付いていますので、これで館内の会計をする事ができるようです。大人だけに渡されました。

リクライニングチェアが混みそうでしたので、まずは休憩コーナーに行きました。まだ、11時頃でしたが、もうリクライニングチェアは数席しかあいていませんでした。やはり人気があるようです。そのまま、子どもはNARUTOを読み始めてしまい、相手をしてくれなくなったので、iPhoneを使って横の椅子でこの文章を書いています。

さすがに子どもがコミックを読むのを疲れたころに、お風呂に入りに行きます。お風呂は2階にありました。別料金で岩盤浴に入ることも出来るようです。ラドンミスト岩盤浴という施設のようです。

お風呂の方は内湯に水素風呂がありました。

水素は「悪玉活性酸素」を除去する働きを持っています。悪玉活性酸素を除去することで、ガンや生活習慣病の予防効果があるとされております。また、水素は人間の酸化した細胞を還元化する働きを持ち、皮膚老化現象であるしみ・しわ・そばかすなどの抑制にも効果が期待できるとされています。

サウナはタワー型の大きなサウナでテレビが設置されています。水風呂も大きな水風呂でした。

そして露天風呂のエリアには温泉をひいた浴槽があります。こちらの温泉は東日本大震災の影響で温泉ポンプが故障してしまい温泉のくみ上げが出来ない状態になっていたそうですが、修理が終わって5月20日より天然温泉の供給を再開したそうです。

温泉には薄い黄緑の色がついていました。温泉の中に入ると肌が少しヌルヌルとしてきて、温泉っぽい雰囲気を味わうことが出来ます。

お風呂からあがった後は食事処で食事をしてからお店を出ました。子どもにはおもちゃをくれたりして、サービスの面でも良かったと思います。

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